ネットスーパーおすすめランキング!人気のサービスを一覧比較【2026年最新版】

毎日欠かせない家事のなかでも、食料品の買い出しを「できれば避けたい」と感じている方は決して少なくないでしょう。

仕事に追われてお店に立ち寄る時間が取れない。小さな子どもを連れての買い物は思った以上に大変で、雨の日の外出も気が重くなる。お米や飲料水のような重たい荷物を持ち帰るのも、年々しんどく感じてきた。こうした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そんなときに心強い存在になってくれるのがネットスーパーです。

お店まで出向かなくても、スマホひとつで都合の良いタイミングに注文できます。厳選された新鮮な食材や日用品を、自宅の玄関先まで運んでもらえるため、重い荷物を抱える必要も、レジの行列に並ぶ必要もありません。

これまで買い物に充てていた時間を自分や家族のために振り向けられれば、日々の暮らしはぐっと快適になります。ほんの少しの工夫で、時間にも気持ちにも余裕が生まれるはずです。

本記事では、ネットスーパーの魅力から失敗しない選び方、利用時の注意点までをわかりやすくまとめました。編集部が自信を持って選んだおすすめサービスも紹介していますので、あなたのライフスタイルに合う1社を見つける参考にしてください。

最初に比べたい人気の3サービスはこちら

1位 2位 3位
Green Beans
Green Beans
ライフネットスーパー
ライフネットスーパー
コープデリ
コープデリ
配送エリア 首都圏5都県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城) 配送エリア 首都圏・近畿の8都府県の一部 配送エリア 関東甲信越の1都7県
最短当日配送・1時間単位で時間指定 予約制の時間帯指定配送(店舗から配送) 毎週決まった曜日に定期配達
産地から自宅まで低温管理で、肉や野菜も冷凍せずに届く。約3万点以上で日用品もそろう。 生鮮食品の鮮度が高く旬の食材がそろう。ライフのポイントカードとクレジットカードの両方にポイントが付く。 子育て世帯・高齢者世帯向けの割引やサービスが充実。安全に配慮した生協の商品を買える。
公式サイト 公式サイト 公式サイト

ネットスーパーは買い物を楽に済ませたい人におすすめ

ネットスーパーは、インターネット上で買い物が完結するサービスであり、買い物の負担を軽減できます。

買い物に行く時間がない人や、重い荷物を運ぶのが大変と感じている人におすすめのサービスです。農林水産省の食品アクセス(買物困難者等)問題ポータルサイトでも、宅配は身近に買い物ができる場所が少ない人を支える手段のひとつとして位置づけられており、ネットスーパーは日々の暮らしを支える選択肢として広がっています。

ネットで食品を買う流れは年々強まっており、経済産業省の電子商取引に関する市場調査(令和6年度)によると、2024年の物販系BtoC-EC市場のうち「食品、飲料、酒類」は3兆1,163億円(前年比6.36%増)と、分類のなかで最大規模になっています。

ネットスーパーのメリットは大きく分けて以下の5つです。

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

いつでもどこからでも注文ができる

ネットスーパーの最大の魅力は、いつでもどこからでも注文ができることです。

例えば、残業が多くて買い物に行く時間がないという人でも、お店の営業時間に関係なく買い物ができます。総務省統計局の家計消費状況調査年報(令和7年)によると、2025年平均でネットショッピングを利用した二人以上の世帯の割合は56.9%と前年より1.6ポイント増えており、ネットで買い物を済ませるスタイルはすっかり定着しつつあります。

他にも、家族が体調不良になり、自宅で看病が必要なときなど、買い物に行くことが難しい場合も、オンライン上で注文ができます。

店舗によって商品のラインナップや価格が異なるため、日用品はこの店、食料品はこの店といったように、買い物をする場所を変えている方も多いと思います。

物価が上がり、家計に大きな負担をかけている中で、いかに安く商品を手に入れるかが食費や生活費を抑えるために重要なポイントです。

しかしながら、実際に複数の店舗をはしごして買い物をするのは、時間や体力を要するため骨の折れる作業です。

そこで、ネットスーパーを活用することによって、複数の店舗を一気に比較でき、商品ごとに買い物をするショップを使い分けることができ、効率的に節約できます。

重い商品や大きい商品を自宅まで届けてもらえる

ネットスーパーで買い物をすれば、自宅まで荷物を届けてもらえるため、重い商品や大きい商品を購入した際の負担が軽減されます。

水や衣服用の洗剤などの重たい商品や、まとめ買いしたトイレットペーパーなどの大きな商品は、購入した後に自宅に持ち帰ることが大変だと感じている人は多いと思います。

徒歩や自転車などで買い物をする場合は、持てる量や重さに限界があるため、持ち帰ることができる量や重さの買い物しかできず、制限されてしまうでしょう。

セール商品など、お得に買える場合はストックをまとめ買いしたいと思っても、一気に持ち帰ることができず、日を改めて再度買い物をすることになり、手間がかかります。

他にも、体力のない人や自宅マンションを階段で上がらなくてはならない人など、重い・大きい荷物を運ぶことが困難な人も、ネットスーパーを活用すれば、玄関で商品を受け取ることが可能です。

農林水産政策研究所の食料品アクセスマップでは、店舗まで500m以上あり自動車の利用が難しい65歳以上を「食料品アクセス困難人口」として推計しており、買い物の移動そのものが負担になっている世帯は決して珍しくありません。離れて暮らす家族の食事まで支えたい場合は、高齢者向け宅食サービスの比較もあわせて検討すると選択肢が広がります。

買い物に行く時間や手間を省ける

ネットスーパーは自宅からでも、通勤中でも、いつでもどこからでも注文可能であるため、買い物に行く時間や手間が省けます。

買い物に行くためには、お店まで行って帰る時間も計算しなくてはなりません。

忙しい日々を送る人は、買い物に行く時間や手間が負担となってしまうため、いかに効率的に買い物をするかが重要になります。

ネットスーパーなら自身が買い物したいタイミングで、オンライン上で買い物が完結するため、買い物以外の行き帰りの時間やレジ待ち・会計の時間、袋詰めの手間を省くことが可能です。

買い物だけでなく毎日の献立づくりや調理の手間まで減らしたい人は、宅配弁当・宅食サービスのおすすめランキングも合わせて検討すると、家事全体の時短につながります。

天候や体調に左右されずに買い物ができる

ネットスーパーは、スマートフォンやパソコンから注文ができるため、天候や自身の体調に左右されずに買い物ができます。

買い物をするときに、大雨が降っていたり、起き上がれないくらいに体調が悪い場合は、お店に行くことすら難しいと感じた経験がある人は多いと思います。

ネットスーパーなら、天候が悪い日にわざわざ外に出て買い物をする必要がなく、体調が悪い日でもベッドの上から注文ができるため便利です。

購入履歴が可視化できるため食費を管理しやすい

ネットスーパーなら、管理画面から購入履歴を確認できるため、いつ何にいくら使ったのかが明確になります。

店舗で買い物をする場合、レシートが出ますが、大量のレシートを管理するのは大変で、途中で家計簿をつけなくなってしまったという人も多いのではないでしょうか。

ネットスーパーは商品と金額が一覧化されて購入履歴に残るため、食費の管理がしやすく、無駄遣いを防ぎ、節約につながります。総務省統計局の家計調査でも食料は家計の消費支出のなかで大きな割合を占めており、毎月の食費を正しく把握することは家計管理の第一歩といえます。

例えば、毎月いくら食費がかかっているかわからないという人も、ネットスーパーで食費を管理すれば毎月かかっている食費がわかります。

最低限必要な食費がわかれば、毎月決められた食費の中で買い物をするように意識でき、計画的な食費管理が可能です。

ネットスーパーおすすめランキング13社比較【2026年最新版】

ネットスーパーは数が多くて、どれを選べばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

自身の生活スタイルに適したネットスーパーを活用するためには、ネットスーパー選びが重要です。

ここでは、おすすめのネットスーパーをランキング形式でまとめ、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて紹介していきますので、ぜひネットスーパー選びの参考にしてみてください。

1位:Green Beans|最短45秒で注文・最短当日配達

Green Beans

メリット

  • 徹底した温度管理で鮮度をキープ
  • 最短45秒で注文できる
  • 最短当日配達も可能
デメリット

  • 利用可能エリアが首都圏中心で限られている
  • 最低注文金額が税抜4,000円以上
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

「Green Beans」は、イオングループのネット専用スーパーであり、2023年7月に本格スタートした新しいサービスです。

最大のメリットは、産地から自宅まで徹底した低温管理で、鮮度をキープしたまま新鮮な食材を届けてもらえることです。

肉や野菜も一度も冷凍することなく、鮮度を保った状態で自宅に届くので、新鮮な食材を楽しめます。2026年9月16日には、精米してからお届けまで冷蔵で管理する「冷蔵お届け米」の販売も始まり、お米の鮮度にこだわりたい人にも選びやすくなりました。

約3万点以上の豊富な品揃えで、食品だけでなく、日用品も購入可能です。

配達場所によって、最短当日配送が可能で、午前6時から午後11時まで1時間おきに時間指定ができるので、仕事が忙しい人も受け取りがしやすくなっています。

配送料は配送時間帯やエリア、配達枠の長さによって0円〜1,100円(税込)の範囲で変動し、税抜12,000円以上のまとめ買いで送料無料になります。最低注文金額は税抜4,000円で、支払いはクレジットカードが基本(WAON POINTの併用は可能)です。登録会員数は2026年5月に100万人を突破しており、共働きの子育て世帯を中心に支持を広げています。

配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城の5都県に広がっており、2025年11月に埼玉エリアと東京・多摩地域、2026年4月には茨城県の取手市・守谷市・つくばみらい市、2026年8月26日お届け分からは埼玉県所沢市が加わりました。さらに2026年9月10日には武蔵野市・狛江市・横浜市中区・栄区・大和市・座間市、9月24日には三鷹市・調布市・横浜市磯子区・金沢区・相模原市南区が加わり、2026年10月1日からは八王子市への配送も始まり、これにより累計1,000万世帯以上が利用できる体制になりました。埼玉県宮代町には1号拠点の誉田CFCの約2倍の供給能力を持つ「久喜宮代CFC」が2027年度の稼働に向けて着工しており、対応エリアは今後も順次拡大していく見込みです。なお、八王子市に新設されるCFCを併設する商業施設「イオン八王子滝山」は2026年6月26日に開業し、館内にはブランド体験ラボ「Green Beans Park」がオープンしました。CFCが動き出す2026年秋には、注文した商品をここで受け取れる受取スポットも始まる予定です。

2位:ライフネットスーパー|肉や魚や野菜が新鮮

ライフネットスーパー

メリット

  • 旬の食材を購入できる
  • 公式ポイントカードやクレジットカードの両方にポイントがつく
  • お得なキャンペーンを実施している
デメリット

  • 配送エリアが8都府県の一部に限られる
  • 予約が埋まりやすい時間帯がある
  • 最低注文金額が税抜2,000円〜(店舗・エリアにより異なる場合あり)

「ライフネットスーパー」は、スーパーマーケットのライフが提供するネットスーパーです。

生鮮食品の鮮度が高いことが特徴で、旬の食材も取り揃えているので、食材にこだわって料理をしたい人におすすめです。「ライフプレミアム」「BIO-RAL」などのプライベートブランドを含め、約15,000点の商品から選べます。

支払いをクレジットカードにした場合、ライフ公式のポイントカードとクレジットカードの両方にポイントがつくため、お得にポイントを貯められます。

配送エリアは埼玉・千葉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫・奈良の8都府県の一部。最低注文金額は税抜2,000円以上(上限は税抜49,999円)で、送料は購入金額に応じて段階的に決まり、税抜2,000円以上で440円、4,000円以上で330円、6,000円以上で220円、8,000円以上で無料になります(金額は税込。2026年10月時点の公式情報で、店舗・エリアにより異なる場合があります)。支払いはクレジットカードのほか代金引換にも対応しています。曜日を限定した送料無料キャンペーンが実施される店舗・時期もあるため、注文前に対象のエリア・金額を公式サイトで確認しましょう。予約が埋まりやすい時間帯があるため、希望の時間に配達してもらえるように、早めに計画を立てて注文することをおすすめします。

また、ライフは2027年秋に横浜市都筑区へネットスーパー専用の大型センターを開設し、店舗を経由しない「センター出荷型」のネットスーパーを首都圏で始める計画を公表しています。現在は店舗からの配送が中心ですが、今後は取扱商品数や配送枠の拡大が期待できるサービスです。

3位:コープデリ|子育て・高齢者世帯へのサービスが充実

コープデリ

メリット

  • 子育て世帯・高齢者世帯への割引サービスがある
  • 毎週決まった曜日に定期配達してもらえる
  • 安全に配慮した生協の商品が買える
デメリット

  • 組合に加入する必要がある
  • 配達可能エリアが関東甲信越中心
  • 即時配達には対応していない

「コープデリ」は生協が提供している配送サービスです。

最大の特徴は、子育て世代への割引や高齢者世帯へのサービスが充実している点であり、対象世帯はお得に利用できます。赤ちゃん割引・子育て割引により、対象家庭は配達手数料などが割引・無料になります(条件・期間は各生協で異なります)。

取り扱っている生協オリジナル商品は安全性が高いため、小さな子どもにも安心して食べさせられます。

毎週決まった曜日に定期配達をする配送方法であるため、当日すぐに使いたいものよりも、重たいものや冷凍食品のまとめ買いがおすすめです。

配達エリアは東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟の1都7県で、加入時に出資金(エリアにより500円〜1,000円)を預ける形になりますが、脱退時に全額返金されます。

なお、基本手数料と配達手数料を「コープデリ手数料」に一本化し、クレジットカード払いやポイント制度の見直しを行う制度変更が2026年6月に予定されていましたが、システム開発の遅れにより延期が発表され、2026年10月時点でも実施時期は未定のままとなっています。

4位:パルシステム|安心安全な品質の食品・日用品を取り揃えている

パルシステム

メリット

  • 安全に配慮した食品・日用品を取り揃えている
  • 最低注文の制限がない
  • 週1回決まった曜日に届く定期便
デメリット

  • メインカタログの商品数は約1,000点と少なめ
  • 当日発送はできない
  • 出資金として1,000円を支払う必要がある

「パルシステム」は、生協のネットスーパーであり、徹底した品質管理を行い、安全な食品や日用品のみを販売している点が最大の特徴です。

安全性に配慮した体に優しい食品や日用品が取り揃えられており、子育て世帯や妊婦を対象にサービスを実施しているため、小さな子どもがいる家庭も安心して活用できます。

週に1回、決まった曜日に届く定期便なので、当日必要な食品や日用品の買い物ではなく、定期的に購入したい牛乳や卵、トイレットペーパーなどまとめ買いしておきたいものの買い物におすすめです。

対象エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟の1都11県(いずれも一部地域を除く)です。加入時に出資金として一口1,000円(福島は2,000円)が必要ですが、これは退会時に返金されます。メインカタログ「コトコト」は食品約800品目・生活用品約200品目の計約1,000品目を毎週掲載しています。なお、コトコトのほかに、素材や産地にこだわり「量より質」を重視する方向けのカタログ「Kinari」も選べ、注文用紙やインターネット注文でいつでも切り替えが可能です。

なお、パルシステム東京・パルシステム神奈川の配送エリアでは、お届け日時を指定して注文できる「パルシステムの指定便」も選べます。月〜金曜の9〜12時・12〜14時・14〜16時・16〜18時・18〜20時という5つの時間帯から、その都度お届け日時を指定できる仕組みです。週1回の定期便では都合が合わないという人は、こちらが利用できるエリアかどうかを確認してみるとよいでしょう(指定便は別途、指定便の組合員としての加入が必要です)。

5位:ONIGO|クイックコマースで即時配送

ONIGO

メリット

  • クイックコマースで注文を受けたら即配送
  • 9,000品目を超える品揃え
  • 即配オプション利用で最短40分で商品が届く
デメリット

  • 全国展開はしていない(11都府県の一部)
  • 送料がかかる
  • 配達対応時間が店舗・エリアにより異なる

「ONIGO」は、新鮮な野菜や果物、精肉、デリカなど生鮮食品や、日用品や文具など9,000品目を超える豊富な品揃えが魅力です。

最大の特徴は、クイックコマース形式を採用していることであり、注文を受けたら即時に配送対応ができるため、通常配送で最短70分、即配オプション利用で最短40分で商品が到着します。

多くのネットスーパーは、配送の時間帯を指定して配送する仕組みとなっていますが、ONIGOは注文を受けてすぐに発送を行うため、なるべく早く商品を受け取りたい人におすすめです。

2024年12月からは「スーパー価格で、すぐ届く」をコンセプトにリニューアルし、主要約2,000品目を店頭とほぼ同じ価格で提供するようになりました。スピード配送に加えて価格面でも利用しやすくなっています。

配達時間は年末年始を除く午前10時〜午後9時。配送料は基本490円で、税込6,000円以上の注文なら330円、税込12,000円以上で無料になります(即配オプションを付ける場合は別途220円)。2025年12月の料金体系リニューアルにより、送料とは別に手数料もかかる仕組みになり、税込7,000円以上なら無料、6,000円以上〜7,000円未満で110円、5,000円以上〜6,000円未満で220円、5,000円未満で440円が加算されます。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・山梨・静岡・愛知・岐阜・大阪・兵庫の11都府県の一部です。

同じリニューアルで「おまかせ便」も導入されました。配達時間の設定画面で目安の配送時間幅と割引額が表示され、時間の幅を広げて受け取れる場合は通常より安い送料で注文できます(送料無料の注文は割引の対象外)。急ぎでない日はおまかせ便を選ぶと、送料をさらに抑えられます。

運営体制も広がっており、ONIGOは2026年6月1日付で外食・惣菜・食品卸事業を手がける株式会社ESComの全株式を取得し、グループに迎えたことを発表しました。商品開発から製造、自社の配送網を使った販売までを一貫して行う体制づくりを進めているため、今後はONIGOならではの惣菜や食品の広がりも期待できます。

6位:楽天マート|食品や日用品が安い

楽天マート

メリット

  • 食料品や日用品が安く手に入る
  • 専用倉庫から発送し在庫が安定している
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
デメリット

  • 配達エリアが首都圏の一部に限られている
  • 最低注文金額が2,000円
  • 楽天ID登録とネットスーパーの2つを登録する必要がある

「楽天マート」は楽天グループが提供している食料品や日用品のネットスーパーで、2024年9月に「楽天西友ネットスーパー」から名称を変更し、専用倉庫型のサービスとして運営されています。

食料品や日用品を専門に扱い、西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」など、普段使いできる商品を安く手に入れることができます。

買い物で楽天ポイントが貯まるため、楽天ユーザーはお得にポイントを貯めて次の買い物に活用することが可能です。

配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の一部(4都県)で、大阪・兵庫の関西エリアは2025年12月にサービスを終了しています。送料は月額550円(税込・初回30日間は無料)の「お買い物応援プラン」に加入しているかどうかで大きく変わります。プラン加入者は税込3,500円未満で330円、3,500円以上なら無料で、全品ポイント4倍や置き配手数料(110円)無料といった特典も受けられます。一方、2026年7月1日お届け分からは未加入者の送料が改定され、税込7,000円未満が1,100円、7,000円以上〜10,000円未満が550円、10,000円以上で無料という体系になりました。定期的に使うならプランに加入したほうが送料の負担は小さく済みます。最短当日配送に対応しているため、日用品のストックだけでなく、その日に食べたい食料品を注文することもできます。支払いは後払い(請求書払い)・クレジットカード・楽天ポイント払いに対応しています。

7位:イオンネットスーパー|品揃えが豊富で全国展開している

イオンネットスーパー

メリット

  • 約30,000品目の豊富な品揃え
  • 全国の店舗から配送し対応エリアが広い
  • 店舗受け取り・ロッカー受け取りも可能
デメリット

  • 最低注文金額・締切時間は店舗により異なる
  • 当日配送は店舗ごとに締切時間がある
  • 最寄りの店舗からの配送のため在庫・品揃えが店舗依存

「イオンネットスーパー」はイオングループが提供しているサービスであり、最寄りの店舗から商品が配送される仕組みになっています。

店舗からの配送であるため、対応エリアは全国に広がっており、多くの人が利用しやすい点が最大のメリットです。

自宅での受け取りだけでなく、「PickUp!サービス」を使えば店舗のサービスカウンターや専用ロッカー、店舗によってはドライブスルーでの受け取りも選べるため、仕事で在宅時間がはっきりとわからない場合なども気軽に活用できます。

送料は担当店舗や配送エリアによって異なり、近郊エリアはおおむね110円〜550円(税込)、広域エリアや離島はこれより高くなります。1回の注文金額は税抜500円以上〜15万円以下が目安(店舗により異なる)で、買い物でWAON POINTが貯まります。支払いはクレジットカード・代金引換・WAON・イオンカードなど複数の決済方法に対応しているのも便利です。なお、PickUp!(店舗受け取り)の支払いはクレジットカードのみで、代金引換や玄関先WAONは利用できない点に注意しましょう。

月に1回、期間を決めて事前注文を受け付ける「月イチ予約便」も実施されています。予約期間中に注文しておくと指定の配送期間にまとめて届き、配送日の2日前からは通常商品の追加注文もできるため、ストック品のまとめ買いに向いています。回によっては、商品合計金額が税込5,000円以上の注文で300WAON POINTが進呈される特典も用意されています(1人1回限り・分割注文の合算は対象外)。

また、配送枠だけを先に押さえられる「先取り配送便」も用意されています。通常は2日後までの配送便しか選べませんが、これを使うと最長10日後の配送枠まで予約でき、商品の注文は配送予定日の2日前から行う形になります。混み合う時間帯を確実に押さえたい人は活用してみましょう。

8位:Amazonフレッシュ|商品ごとに徹底した温度管理で鮮度をキープ

Amazonフレッシュ

メリット

  • 商品ごとに徹底した温度管理で鮮度を保つ
  • 梱包開始まで注文の変更が可能
  • 置き配受け取りができる
デメリット

  • 最低注文金額が税込4,000円
  • 場合によっては指定日時に配送されないことがある
  • 配送料がかかる(プライム会員は割安)

「Amazonフレッシュ」は、Amazonのネットスーパーです。

商品を人の目で見て確認し、商品ごとの品質管理を徹底しており、パッケージを工夫して鮮度を保ったままの状態で配送できるようになっています。

注文後に買い忘れがあった場合や、やっぱり選んだ商品をやめたいと思ったときに、梱包前であれば注文内容の変更ができるという特徴があります。

最短2時間で配達してもらえるため急いでいる人にも最適で、受け取りが困難な場合は置き配にも対応しているため、急な用事で受け取りができないときでも安心です。

配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の一部。最低注文金額は税込4,000円で、配送料はプライム会員が490円、非プライム会員が690円。税込10,000円以上の注文ならプライム会員は無料、非会員は200円まで下がります(いずれも税込)。1時間刻みの配達時間帯を指定する場合は、さらに追加配送料500円がかかります。なお、2024年6月以降はプライム会員でなくても対象エリアのAmazonアカウントがあれば利用できるようになりました。同じAmazon上では、ライフ・バロー・成城石井に加え、アークス(北海道)・マルキョウ(福岡)・イトーチェーン(宮城)・丸久のアルク(広島)・サンエー(沖縄)といった地域スーパーとの提携ネットスーパーも順次開設されており、対応エリアは全国各地に広がっています。

9位:イトーヨーカドーby OniGO|豊富な品揃えとスピーディーな配送

イトーヨーカドーby OniGO

メリット

  • 即配オプションで最短40分配送
  • 主要2,000品目は店頭とほぼ同等価格
  • 店頭と連動した割引やクーポンがある
デメリット

  • 対応エリアは11都府県の一部に限られる
  • 配達対応時間が午前10時〜午後9時まで(年末年始を除く)
  • 配送料・手数料がかかる

「イトーヨーカドーネットスーパーbyONIGO」は、イトーヨーカ堂とOniGOが業務提携を結び、2025年2月にスタートさせたサービスです。

イトーヨーカドーの品揃えと、ONIGOの配送スピードを掛け合わせたネットスーパーであり、イトーヨーカドーのプライベート商品も含む、約8,000〜9,000品目の品揃えが魅力です(取扱商品数は店舗により異なります)。

イトーヨーカドー店舗でも使える割引やクーポンがあるため、お得に買い物できます。

地域のイトーヨーカドーやヨーク各店を配送拠点にする「店舗拠点型」モデルで、配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・山梨・静岡・愛知・岐阜・大阪・兵庫の11都府県の一部に広がっています(店舗の統廃合にともないエリアは変動するため、注文前に郵便番号での確認がおすすめです)。決済はクレジットカード・現金(代金引換)・Apple Pay・Google Pay・デビットカード/プリペイドカード・d払いに対応。

配送料は税込6,000円未満で490円、税込6,000円以上〜12,000円未満で330円、税込12,000円以上なら無料になり、優先配達を選ぶ場合は別途220円がかかります。2025年12月11日の改定以降は送料とは別に手数料も加算され、税込7,000円以上で無料、6,000円以上〜7,000円未満で110円、5,000円以上〜6,000円未満で220円、5,000円未満で440円となるため、まとめ買いのほうが割安です。受け取り方法は対面受取・非接触受取・店舗受取・置き配の4種類から選べますが、アルコール類を含む注文や現金払いを選んだ場合、管理会社の許可がないオートロックマンションなどでは置き配を利用できない点に注意しましょう。豊富な商品の中から選択し、当日中に配送してもらいたい人におすすめです。

10位:ダイエーネットスーパー|生鮮食品の鮮度が高い

ダイエーネットスーパー

メリット

  • 生鮮食品の鮮度が高い
  • 店頭のお得な商品を購入できる
  • キャンペーンやクーポンの配布がある
デメリット

  • 配達エリアが関東・近畿(6都府県)の一部限定
  • 最低注文金額・締切時間は店舗により異なる
  • 当日配達の締め切り時間が早い場合がある

「ダイエーネットスーパー」は、ダイエーが提供するサービスであり、生鮮食品や惣菜・日用品など豊富な商品を販売しています。

ダイエーは2015年にイオンの完全子会社となっており、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」も購入できる関東・近畿密着型のネットスーパーです。

店頭のチラシでお得になっている商品をネットスーパーで頼める点と、生鮮食品の鮮度が高い点がおすすめポイントです。

配送エリアは埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫の6都府県の一部。送料はエリア・購入金額により110円〜550円程度で、最短3〜4時間で届きます。最低注文金額は店舗によって異なり、設定がない店舗もあります。買い物でWAON POINTが貯まり、支払いはクレジットカード・代金引換・PayPayなどに対応しています。なお、2026年10月24日時点でも公式サイトはシステムの安全性確保のため緊急メンテナンス中で、サービス再開日時は公式から改めて案内される予定です。なお、公式サイトは毎日17時30分〜18時30分がシステムメンテナンスの時間にあたり、この時間帯は注文ができないため、夕方に買い物をする人は時間をずらして利用しましょう。

11位:7NOW|最短20分で商品が届く

7NOW

メリット

  • 最短20分で注文した商品が届く
  • セブン‐イレブンの商品が何でも購入できる
  • 買い物でnanacoポイントが貯まる
デメリット

  • 店頭価格より割高な場合がある
  • 受け取りは対面が基本(在宅時に置き配が一部可能)
  • 生鮮食品は少なめ

「7NOW」は、セブン‐イレブンが運営するネットスーパー(クイックコマース)です。

セブン‐イレブンの店頭で取り扱っている、お弁当や惣菜、スイーツ、日用品を即時に配達してもらえます。

住所によっては、最短20分で自宅に届けてもらえるので、すぐに商品を受け取りたい人におすすめです。

公式では本サービスは一部店舗のみの実施とされており、対応店舗や配達可能エリアは住所によって異なります。商品の取り扱いは約3,000アイテムです。注文は商品代金合計1,000円(税抜)以上から、配送料は110円〜550円(税込)で、たばこを購入する場合は注文条件にかかわらず550円(税込)がかかります。支払いはクレジットカード・PayPay・au PAY・d払い・nanacoポイントに対応し、買い物でnanacoポイントも貯まります。また、2026年4月1日からは7NOWアプリの「7NOW モバイルオーダー」が全国で始まり、からあげなどの揚げ物や「セブンカフェ ベーカリー」をアプリで注文・決済して、店頭で待たずに受け取れるようになりました(価格は店頭と同じ)。また、2026年9月15日からは「7NOW」アプリにクリスマスケーキやおせちなど季節商品の予約注文機能が追加され、受け取り店舗と日時を指定してアプリ内で決済し、当日は受け取り番号を提示するだけで商品を受け取れるようになりました(会員登録不要・氏名と電話番号、メールアドレスのみで予約可能)。

簡単に買い物ができるコンビニですが、天気の悪い日やコンビニに行く時間がない日には7NOWを活用することで快適に過ごせます。

12位:マルエツネットスーパー|宅配以外の受け取り方法も充実

マルエツネットスーパー

メリット

  • 宅配以外の受け取り方法も充実
  • 店頭とほぼ同じ価格で購入できる
  • 配送料が1回220円と良心的
デメリット

  • 配送エリアが関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)の一部のみ
  • 最低注文金額が税込1,500円
  • 詳細な時間指定はできない

「マルエツネットスーパー(オンラインデリバリー)」は、スーパーマーケットのマルエツが提供しているサービスです。

生鮮食品や惣菜、冷凍食品、日用品など品揃えが豊富なので、日々の買い物の負担を軽減できます。

自宅への配送以外に、東習志野店・井土ヶ谷店のピックアップステーションなら車に乗ったまま、板橋南町店のピックアップルームならレジに並ばず専用ルームで商品を受け取れるため、忙しい人にもおすすめです。

配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の一部で、最低注文金額は税込1,500円、配送料は1回220円(ピックアップステーション・ピックアップルームでの受け取りは無料)と良心的です。配達は12時〜20時のあいだで日時を選ぶ形式で、真中店・清澄白河店・板橋南町店では配送手数料550円の即時配送も利用できます。

支払方法には、クレジットカード以外にも代金引換があるため、クレジットカードを持たない人にもおすすめです。

13位:東急ストアネットスーパー|箱売り商品が豊富でお得

東急ストアネットスーパー

メリット

  • お得な箱売り商品が多数
  • ジャンルごとに分けて表示されるため見やすい
  • 東急カードの使用でポイント還元率がアップ
デメリット

  • 東京・神奈川の一部の地域のみに対応
  • 配送料が330円または550円かかる
  • 注文時間や配送枠には制限がある

「東急ストアネットスーパー」は、東急ストアが提供する配送サービスです。

サイトは「ケース商品」や「季節の果物と野菜」など、ジャンルごとに表示されるため、欲しい商品を見つけやすく、使いやすいサイトデザインになっています。

箱売り商品を豊富に取り揃えているため、ストック品の購入に最適です。

市場から新鮮な旬の野菜を詰め合わせたセットの販売もあり、鮮度が高くて質の良い野菜が購入できます。

配送エリアは東京都・神奈川県の一部で、最低注文金額の設定はなく1点から注文できます(1回の注文金額は税抜5万円未満が上限)。配送料はTOKYU CARD払いなら税込3,900円以上、その他の支払い方法なら税込5,000円以上で330円、それ未満は550円(鎌倉店は全便550円)。TOKYU ROYAL CLUBのゴールドステージ以上の会員は配送料が無料になる特典もあります。支払いはクレジットカード・あと払い(ペイディ)・代金引換に対応しています(代金引換を利用できない店舗・エリアもあります)。なお、置き配や留め置き、ロッカーでの受け取りには対応しておらず、不在だった場合の再配送は当日の配送時間帯に限られるため、確実に在宅できる時間帯を選んで注文しましょう。配達は東急グループの東急ベルのスタッフが担当します。

ネットスーパーの上手な選び方

多数あるネットスーパーの中から、自身の生活スタイルに合ったネットスーパーを選ぶなら、選び方のポイントをおさえておく必要があります。

失敗しないネットスーパー選びのコツは、以下の4つです。

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

商品数が豊富で欲しい商品があるか

ネットスーパーを比較する際に、まずは商品の品揃え数を確認することが重要です。

商品の中に、欲しいと思っている商品があるかどうかを確認しましょう。

取り扱い商品のメーカーや、商品の内容はネットスーパーごとで異なります。

生鮮食品を多く取り扱う店や、箱売り商品に強みを持つ店など、特徴を見て検討しましょう。

食品と日用品をまとめて買いたい場合は、豊富なジャンルの商品を取り扱っているネットスーパーがおすすめです。産地直送の食材や定期便を重視したい人は、食材宅配サービスの比較記事もあわせてチェックすると、自分に合った買い物スタイルが見つけやすくなります。

手数料や商品の価格は安いか

ネットスーパーは、商品以外にも配送料や手数料などの費用がかかり、費用は店によって異なるため、それらの費用が安く済むように比較することが大切です。

例えば、1つの商品だけが欲しいけれど、最低注文金額が2,000円からとなっていることから、本来は絶対必要というわけではない商品も買うことになった場合は、無駄な出費があったということになります。

予定外の出費をおさえるためには、最低注文金額が設定されていないネットスーパーを選択することがおすすめです。とくに一人暮らしの場合は、まとめ買いがしづらく最低注文金額の高さがそのまま負担になりやすいため、一人暮らし向けネットスーパーの比較記事で1品から頼める・送料が安いサービスを確認しておくと安心です。

配達時間は受け取り可能な範囲か

配達時間も店によって異なり、午前10時までや午後9時以降は配達対応していないというケースもあるため、受け取りたい時間帯に対応可能であるかを確認しておきましょう。

例えば、仕事終わりの21時以降に自宅で商品を受け取りたいと考えている場合、受け取り可能時間が22時ごろまでとなっている店でなければ対応してもらえません。

利用したい時間内に配達が可能であるかを確認して、配送時間から生活スタイルに合ったネットスーパーを選択することがおすすめです。

受け取り方法が選べるか

受け取り方法は、宅配以外にも店舗受け取りを行っているケースや、不在の際には置き配ができるケースがあるため、スムーズに商品を受け取れる方法が選べるかを確認しておけば安心です。

例えば、配達予約をしていたけれど急な残業で予約時間までに帰れないから置き配にしてほしい場合や、仕事帰りにピックアップステーションで商品を受け取ってから帰りたいなど、生活スタイルによって希望の受け取り方法が異なります。

希望する受け取り方法があるかを確認して、商品を受け取りやすいネットスーパーを選択しましょう。

ネットスーパーを利用する際の注意点

ネットスーパーを利用する際は、注意点を知っておくことで、有効的に活用ができます。

利用時の注意点は、以下の4つです。

それぞれの注意点について、詳しく解説します。

鮮度や品質を直接確かめられない

ネットスーパーでは、直接商品を手に取って鮮度や品質を確認できないため、届いた商品の表側は問題なくても、裏側が傷んでいるというケースも起こりえます。

ネットスーパーによっては、徹底的な鮮度管理を行い、人の目で品質を管理している場合もあるので、鮮度や品質が気になる人は、品質管理を重視しているネットスーパーを選ぶことがおすすめです。

また、届いた商品に不満があったときの対応はサービスごとのルールで決まります。消費者庁の特定商取引法ガイド(通信販売)でも、通信販売にクーリング・オフの制度はなく、返品の可否や条件は事業者が広告に表示する「返品特約」に従うと説明されているため、注文前に返品・交換のルールを確認しておくと安心です。

混み合う時間帯は利用できない

夕飯前など多くのユーザーが食材を調達したいと思う人気の時間帯は、予約が取れないケースがあるため注意が必要です。

解決策として、夕飯の買い物に行けないことがわかった段階で、早めにサイトを確認して夕方の空き状況を把握し、買いたいものが決まり次第予約を入れるようにすると、希望の時間帯に配達してもらえるでしょう。

店舗の方が安い場合がある

ネットスーパーは、手数料などがかかり、店舗で買い物するよりも割高になる場合があるため、節約したい人は店舗とネットスーパーを上手く併用すると良いでしょう。

最低注文金額が決まっている店も多いため、少量の買い物は店舗に行き、重たい商品やまとめ買いをしたいときにネットスーパーを活用するなどして、用途に合わせて使い分けることがおすすめです。献立づくりの手間まで省きたい場合は、ミールキットのおすすめ比較も合わせて活用すると、買い物と調理の両方を効率化できます。

トイレットペーパーや洗剤など、定期的に購入する必要があるものは、定期配達をしているネットスーパーを活用することで、買い忘れを防げます。ただし定期便を申し込む際は、国民生活センターが注意を呼びかけている通信販売の定期購入トラブルのように、初回価格だけでなく継続回数や解約条件、総額を申し込み前にしっかり確認しておくと安心です。

サイトメンテナンス中に買い物ができない

サイトは、定期的にメンテナンス作業が入るため、メンテナンス中は数時間利用ができなくなります。

ネットスーパーで購入するつもりでいた場合、メンテナンス作業を知らずに注文直前にサイトを開いて、使えないことがわかった場合は、買い物ができず非常に困ります。

メンテナンスについては、事前にアナウンスがある場合が多いため、こまめにサイトをチェックしておくと安心です。

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