ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング20選【2026年最新】条件別ベストワンと選び方も徹底比較

ウォーターサーバーが気になっているものの、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷っていませんか。

月々いくらかかるのか、本当に必要なのか、契約してから後悔しないか。気になることはたくさんありますよね。

この記事では、2026年最新の情報をもとにおすすめのウォーターサーバー20機種をランキング形式で徹底比較。安さ重視、一人暮らし、赤ちゃんのミルク作りなど、条件別のベストワンもあわせて紹介します。

選び方のポイントからメリット・デメリット、やめた人の理由まで網羅しているので、読み終わるころには自分にぴったりの1台が見つかるはずです。

ウォーターサーバーの種類と仕組みをわかりやすく解説

ウォーターサーバーは、大きく分けると自宅の水道水をろ過して使う浄水型と、水ボトルが定期的に届く宅配型の2タイプがあります。

さらに手軽なペットボトル式や、設置方法・契約方法の違いもあるので、まずは全体像をつかんでおきましょう。

浄水型(水道水タイプ)|定額の飲み放題でとにかく安い

浄水型は、自宅の水道水を高性能フィルターできれいにろ過して使うタイプです。毎月のレンタル料だけでどれだけ使っても定額なので、水をたくさん飲む家庭ほどお得になります。

浄水型はさらに2種類に分かれます。

給水型(タンク式) 本体のタンクに水道水を注いで使うタイプ。工事不要でコンセントがあればどこにでも置ける
水道直結型 水道管から分岐させて自動給水するタイプ。給水の手間がゼロになるが簡単な設置工事が必要

月額2,000円台から使えるサービスも多く、ボトルの受け取りや交換、ゴミ出しの手間がないのも人気の理由です。

宅配型(天然水・RO水)|おいしさと災害時の備蓄が魅力

宅配型は、採水地で汲み上げた天然水や、不純物を徹底的に除去したRO水がボトルで定期的に届くタイプです。

天然水 富士山や北アルプスなどの採水地で汲み上げた水。ミネラルを含んだ自然のままのおいしさが楽しめる
RO水 逆浸透膜(ROフィルター)でろ過した純水に近い水。天然水より価格が安く、赤ちゃんにも安心

水代がかかるぶん浄水型より月額は高くなりがちですが、未開封ボトルがそのまま災害時の備蓄水になるのは宅配型ならではの強みです。

ペットボトル式|工事も契約も不要で手軽に試せる

ペットボトル式は、市販の2Lペットボトルなどを本体にセットして冷水や温水を使えるタイプです。

家電量販店やネット通販で数千円から1万円程度で本体を購入でき、月額契約が不要なのが最大の特徴。卓上に置けるコンパクトなモデルがほとんどです。

ただし冷却・加熱の性能や衛生機能は契約型のサーバーに劣るため、本格的に使いたい人には浄水型や宅配型がおすすめです。ウォーターサーバーのある生活をまず体験してみたい人に向いています。

卓上型と床置き型の違い|一人暮らしや狭い部屋には卓上がおすすめ

ウォーターサーバーには、キッチンカウンターや棚の上に置ける卓上型(小型・ミニサイズ)と、床に直接設置する床置き型があります。

卓上型 高さ50〜80cm程度。省スペースで一人暮らしのワンルームにも置きやすい。タンク容量は小さめ
床置き型 高さ100〜130cm程度。タンク容量が大きく家族向け。設置にはA4用紙1枚分ほどの床面積が必要

置き場所が限られている人やスリムなサーバーを探している人は卓上型、家族でたっぷり使う人は床置き型を選ぶと失敗しにくいです。

レンタルと買い切り(購入)はどっちがお得?

ウォーターサーバーは月額制のレンタルが主流ですが、本体を買い切り(購入)できるサービスもあります。

レンタル 初期費用を抑えて始められる。故障時の交換やメンテナンスはメーカー対応。長く使うと総額は増えていく
買い切り 本体代5〜10万円程度がかかるが月額レンタル料が不要。長期利用なら総額が安くなる場合も。故障時は自己負担になりやすい

買い切りは5年以上など長く使う前提ならお得になることもありますが、フィルター交換や故障対応まで考えるとレンタルの方が安心です。迷ったらまずはレンタルから始めるのがおすすめです。

後悔しないウォーターサーバーの選び方5つのポイント

ウォーターサーバー選びで失敗しないために、契約前にチェックしたいポイントは次の5つです。

月額トータルコストで比べる(水代+電気代+レンタル料)

ウォーターサーバーの料金は、水代やレンタル料だけを見て比べると失敗しがちです。

実際にかかる費用は水代(またはレンタル定額料)+電気代+サポート料などの合計。電気代は機種によって月400円程度から1,000円近くまで差があり、配送料やフィルター代が別途かかるサービスもあります。

月額の目安は浄水型で2,500〜3,500円程度、宅配型で24L利用時に3,500〜5,000円程度。この記事のランキングでは各社の月額目安をまとめているので、トータルコストで比較してみてください。

ボトル交換や給水のしやすさで選ぶ

宅配型で意外と大変なのが、12kg近いボトルの交換作業です。サーバー上部に持ち上げるタイプだと、女性や高齢の方にはかなりの重労働になります。

その点、コスモウォーターのような足元(下置き)交換タイプなら、ボトルをスライドさせるだけなので力に自信がなくても安心です。軽量パックを採用したフレシャスのようなサービスもあります。

浄水型の給水タイプも、タンクの位置や容量によって給水のしやすさが変わるので、毎日の使い勝手をイメージして選びましょう。

置き場所とサイズを確認する(コンセント・アース線・専用台)

契約してから置き場所がないと気づくのは、よくある失敗パターンです。

床置き型なら本体サイズに加えて、放熱のために壁から10〜15cmほど離すスペースが必要です。近くにコンセントがあるか、延長コードに頼らず設置できるかも確認しましょう。アース線は必須ではない機種が多いものの、キッチン周りに置くなら接続しておくと安心です。

卓上型を置く場合は、専用台やラック、耐荷重のある棚を用意するとレイアウトの自由度が上がります。

赤ちゃんのミルク作りなど使う目的で選ぶ

ウォーターサーバーは使う目的によって最適な1台が変わります。

赤ちゃんのミルク作りなら、調乳に適した軟水で70℃以上のお湯がすぐ出るもの。コーヒー好きならカフェ機能付き、料理にたっぷり使いたいなら定額制の浄水型、おいしさ重視なら天然水の宅配型といった具合です。

この記事の条件別ベストワンでは目的別のおすすめをまとめているので、自分の使い方に近いものをチェックしてみてください。

解約金・契約期間・注文ノルマを必ずチェックする

ウォーターサーバーの多くは2〜5年の契約期間が設定されており、期間内に解約すると1〜3万円程度の解約金がかかります。

また宅配型には、毎月決まった本数の注文が必要なノルマ(定期配送)があるサービスも。水が余ったときにスキップできるか、スキップに手数料がかかるかも確認しておきたいポイントです。

契約に不安がある人は、縛りなし・解約金なしで使えるピュアライフのようなサービスや、お試しキャンペーンのあるサービスから始めると安心です。

ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング20選【2026年最新比較】

ここからは、2026年最新のおすすめウォーターサーバー20機種をランキング形式で紹介します。まずは比較表で全体をチェックしてみてください。サービス名をタップすると詳細にジャンプできます。

順位・サービス名 タイプ・水の種類 月額目安(税込)
エブリィフレシャス
1位 エブリィフレシャス
浄水型(給水) 2,750円〜の定額
プレミアムウォーター
2位 プレミアムウォーター
宅配型(天然水) 約3,974円(24L)
コスモウォーター
3位 コスモウォーター
宅配型(天然水) 約4,104円(24L)
ハミングウォーター
4位 ハミングウォーター
浄水型(給水) 3,300円の定額
フレシャス
5位 フレシャス
宅配型(天然水) 約4,654円(24L)
ウォータースタンド
6位 ウォータースタンド
浄水型(水道直結) 2,530円〜の定額
Locca(ロッカ)
7位 Locca(ロッカ)
浄水型(給水) 2,380円〜の定額
クリクラ
8位 クリクラ
宅配型(RO水) 約3,960円(24L)
アクアクララ
9位 アクアクララ
宅配型(RO水) 約3,908円(24L)
Locca litta
10位 リッタ(litta)
浄水型(給水・卓上) 2,580円の定額
しずくりあ
11位 しずくりあ
浄水型(給水) 2,640円〜の定額
うるのん
12位 うるのん
宅配型(天然水) 約3,960円(24L・3年プラン)
信濃湧水
13位 信濃湧水
宅配型(天然水) 約3,240円(22.8L)
アルピナウォーター
14位 アルピナウォーター
宅配型(RO水) 約3,250円〜(24L)
ワンウェイウォーター
15位 ワンウェイウォーター
宅配型(RO水・天然水) 約2,700円〜(24L)
キララ
16位 キララ
宅配型(天然水) 約6,000円前後(28.8L)
ウォータースタンド ピュアライフ
17位 ピュアライフ
浄水型(給水) 2,970円〜の定額
プレミアムウォーター AURA
18位 プレミアムウォーター AURA
宅配型(天然水) 約4,194円(24L)
ジャパネットウォーター
19位 ジャパネットウォーター
宅配型(天然水) 水代のみ(本数で変動)
クリクラ feel free putio
20位 クリクラ feel free putio
浄水型(給水・卓上) 3,140円〜の定額
おすすめウォーターサーバー20選

1位 エブリィフレシャス|定額2,750円〜で飲み放題の浄水型No.1

エブリィフレシャス

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式)
月額目安 2,750円〜3,850円の定額(機種により異なる)
初期費用 0円
電気代目安 約401円〜/月
機種 mini(卓上)・tall(床置き)・tall+cafe(カフェ機能付き)・lite
契約期間・解約金 3年(3年未満の解約は40,000円+サーバー回収費3,300円)
メリット

  • 定額で水もお湯も使い放題でコスパ抜群
  • 46物質除去の高い浄水性能でPFAS対策も安心
  • カフェ機能付きや卓上型などモデルが豊富
デメリット

  • タンクへの給水とタンク洗浄の手間がかかる
  • 3年未満の解約は40,000円と解約金が高め
  • 天然水のようなミネラル感は楽しめない

エブリィフレシャスは、天然水で実績のあるフレシャスが手がける浄水型ウォーターサーバーです。月額2,750円からの定額制で、どれだけ使っても料金が変わらないのが最大の魅力。料理にも飲み水にも気兼ねなくたっぷり使えます。

浄水性能は業界トップクラスの46物質除去に対応し、デザイン性の高さでも人気。コーヒーメーカーを内蔵したtall+cafeなら、淹れたてのコーヒーまで1台で楽しめます。総合力の高さで、迷ったらまず検討したい1台です。

2位 プレミアムウォーター|天然水のおいしさで選ばれるシェア上位

プレミアムウォーター

タイプ・水の種類 宅配型(非加熱処理の天然水)
月額目安 約3,974円(12L×2本・もっとPREMIUMプラン)
初期費用 0円(ずっとPREMIUMプランはレンタル料1,100円/月)
電気代目安 約500円〜/月
機種 スリムサーバー4・amadanaコラボ・AURAなど豊富
契約期間・解約金 3年(ずっとPREMIUM)または5年(もっとPREMIUM)。早期解約はプラン・機種により最大45,000円
メリット

  • 非加熱処理にこだわった天然水のおいしさ
  • amadanaコラボなどおしゃれな機種が選べる
  • 子育て世帯向けの割引プランがある
デメリット

  • 契約期間が3〜5年と長く早期解約金も高め
  • 配送スキップを続けると手数料がかかる
  • 浄水型と比べると月額は高くなる

プレミアムウォーターは、宅配水の顧客満足度調査でも常に上位に入る天然水ウォーターサーバーの代表格です。加熱処理をしない非加熱充填にこだわった天然水は、まろやかな口当たりで愛飲者が多いのが特徴。

採水地は富士吉田をはじめ全国から選ばれ、2025年に登場した新型のスリムサーバー4、デザイン家電ブランドamadanaとのコラボ機種、後ほど紹介するAURAなどサーバーの選択肢も豊富。妊娠中〜小さな子どもがいる家庭向けの割引プラン、PREMIUM WATER MOM CLUBも用意されています。なお2026年4月に料金改定が行われているため、最新の料金は公式サイトで確認してください。

3位 コスモウォーター|足元ボトル交換がラクな天然水サーバー

コスモウォーター

タイプ・水の種類 宅配型(採れたて天然水)
月額目安 約4,104円(12L×2本)
初期費用 0円
電気代目安 約384円〜/月(エコモード時)
機種 SmartプラスNEXT・Smartプラスなど
契約期間・解約金 SmartプラスNEXTは3年(早期解約はサーバー引取手数料20,900円)
メリット

  • ボトルが足元スライド式で交換がとてもラク
  • 3段階チャイルドロックで小さな子どもがいても安心
  • 汲みたての天然水を48時間以内に出荷する鮮度
デメリット

  • 卓上型のラインナップがない
  • 注文ノルマがあり、配送スキップは2カ月を超えると月880円かかる
  • 採水地は選べず最寄りの工場から届く

コスモウォーターの最大の特徴は、ボトルをサーバー下部にスライドさせるだけの足元交換。12kgのボトルを高く持ち上げる必要がなく、力に自信のない人や妊娠中・子育て中の方から高い支持を集めています。

グッドデザイン賞を受賞したSmartプラスNEXTは、静音性や省エネ性能も優秀。汲みたての天然水をすばやく届ける鮮度へのこだわりも魅力で、使いやすさとおいしさのバランスが取れた1台です。

4位 ハミングウォーター|シンプル機能で安い浄水型の定番

ハミングウォーター

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式)
月額目安 3,300円の定額
初期費用 出荷手数料2,200円
電気代目安 約711円〜/月(エコモード1日2回使用時)
機種 flows(フローズ)
契約期間・解約金 2年(早期解約は16,500円)
メリット

  • 冷水・温水に加えて常温水も使える
  • 幅26cmのスリム設計で置き場所を選ばない
  • フィルター代込みの定額3,300円でわかりやすい
デメリット

  • 初回に出荷手数料2,200円がかかる
  • 機種がflowsの1種類のみで選択肢がない
  • 停電時は使用できない(非常用電源ユニットは別売)

ハミングウォーターは、コスモウォーターと同じグループが手がける浄水型ウォーターサーバーです。定額3,300円で冷水・温水・常温水の3温度が使い放題というシンプルな料金体系が人気を集めています。

幅26cmのスリムボディに2段式の給水タンクを備え、料理にもたっぷり使える設計。常温水が使えるので、薬を飲むときや冷たい水が苦手な人にも便利です。インテリアブランドBRUNOとのコラボモデル(数量限定)も登場しており、浄水型で迷ったらエブリィフレシャスと比較したい定番の1台です。

5位 フレシャス|グッドデザイン賞のおしゃれな天然水サーバー

フレシャス

タイプ・水の種類 宅配型(富士山などの天然水)
月額目安 約4,654円(24L換算・機種やプランで変動)
初期費用 0円(機種によりレンタル料あり)
電気代目安 約390円〜/月
機種 Slat・Slat+cafe・dewo ii・dewo mini・SIPHON+など
契約期間・解約金 3年(3年未満の解約は40,000円)
メリット

  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれなサーバー
  • 軽量パック採用で水の交換がラク
  • コーヒーが淹れられるSlat+cafeが選べる
デメリット

  • 水の単価がやや高めで月額がかさみやすい
  • 軽量パックはゴミの量がやや増える
  • 3年未満の解約は40,000円と解約金が高め

フレシャスは、デザイン性の高さで群を抜く天然水ウォーターサーバーです。プロダクトデザイナー監修のdewoやSlatはグッドデザイン賞を受賞しており、インテリアに溶け込む美しさが魅力。

水は富士山の標高1,000m地点で採水したバナジウム入り天然水などから選べ、7.2Lの軽量パックなら女性でも片手で交換できます。動作音約24dBの静音性も特徴で、寝室や赤ちゃんのいる部屋にも置きやすく、デザインもおいしさも妥協したくない人にぴったりの1台です。

6位 ウォータースタンド|水道直結型の代表格で使い放題

ウォータースタンド

タイプ・水の種類 浄水型(水道直結)
月額目安 2,530円〜の定額(アイコンは4,400円など機種により異なる)
初期費用 0円(アイコン・ガーディアン・ピュアライフ以外は初回設置費9,900円)
電気代目安 約150円〜/月(瞬間加熱モデル)
機種 アイコン・ネオ・ガーディアンなど全11機種
契約期間・解約金 アイコン・ピュアライフは縛りなし(その他は1年未満の解約・機種変更で6,600円)
メリット

  • 水道直結なので給水もボトル交換も一切不要
  • 定額でどれだけ使っても料金が変わらない
  • 定期メンテナンスやフィルター交換のサポート付き
デメリット

  • 設置に簡単な分岐工事が必要
  • 水道から離れた場所には設置しにくい
  • 賃貸では原状回復の確認が必要な場合がある

ウォータースタンドは、水道直結型ウォーターサーバーのパイオニア的存在です。水道管から自動で給水されるため、ボトル交換もタンクへの給水も不要で、手間が完全にゼロになります。

人気機種のアイコンは瞬間加熱方式で温水タンクを持たず、電気代を大幅にカット。全機種がPFAS(PFOS・PFOA)の除去に対応している点も安心です。なお世界的浄水器メーカーcoway(コーウェイ)の日本展開もウォータースタンドが担っており、技術面の信頼性も高い1社です。

7位 Locca(ロッカ)|業界最安クラスの浄水型サーバー

Locca(ロッカ)

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式)
月額目安 2,380円〜の定額(契約プランにより異なる)
初期費用 事務手数料3,300円(無料キャンペーンあり)
電気代目安 約469円/月
機種 Slim-RⅡ(床置き)・Locca Smart(多機能)・litta(卓上)
契約期間・解約金 基本プラン5年・お得プラン6年(早期解約は利用期間に応じ、プラン・機種により最大50,000円)
メリット

  • 定額2,380円〜と浄水型でも最安クラス
  • プレミアムウォーター運営グループで安心感がある
  • 床置きと卓上からサイズを選べる
デメリット

  • 最安プランは契約期間が長く縛りがきつい
  • 早期解約時の解約金が最大50,000円と高め
  • 常温水機能がない

Loccaは、プレミアムウォーターのグループが展開する浄水型ウォーターサーバーです。長期プランなら月額2,380円という業界最安クラスの料金で、とにかく安く使いたい人から圧倒的な支持を得ています。

UV殺菌機能やエコモードなど必要な機能はしっかり搭載しつつ、無駄を省いたシンプル設計。30日間のお試し無料返品保証があるので、まず使用感を確かめてから続けるか決められます。長く使う前提ならコスパは最強クラスですが、契約期間が最大6年と長いため、途中解約の可能性がある人は注意しましょう。

8位 クリクラ|宅配型でも安いRO水の老舗

クリクラ

タイプ・水の種類 宅配型(RO水・リターナブルボトル)
月額目安 約3,960円(12L×2本3,500円+あんしんサポートパック460円・ベーシックプラン)
初期費用 0円(クリクラFitは初回金2,200円)
プラン ベーシックプラン(12L 1,750円)・お得スタートプラン(12L 1,670円・3年契約)
機種 クリクラFit・クリクラサーバー・putio(浄水型)
契約期間・解約金 ベーシックプランは縛りなし・解約金0円(お得スタートプランは3年契約・早期解約8,000〜12,500円)
メリット

  • ベーシックプランなら縛りや解約金がなく始めやすい
  • 自社配送で災害時などの対応力に定評がある
  • ママ向けのお得な子育て応援プランがある
デメリット

  • あんしんサポートパック料が毎月かかる
  • 回収式ボトルなので空ボトルの保管場所が必要
  • 3カ月で6本未満の利用だとサーバーレンタル料1,100円/月がかかる

クリクラは、宅配水業界の老舗として長年の実績を持つサービスです。不純物を徹底除去したRO水にミネラルをバランスよく加えた水で、クセがなく赤ちゃんのミルク作りにも使いやすいのが特徴。

ベーシックプランなら契約期間の縛りや解約金がないため、初めてのウォーターサーバーでも気軽に試せます(水代が安いお得スタートプランは3年契約)。全国の自社拠点から専任配送員が直接届け、毎年のサーバー交換や空ボトル回収まで対応する体制も安心。たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026を受賞するなど、子育て世帯からの支持も厚いサービスです。

9位 アクアクララ|子育てアクアプランがお得な子育て世帯の味方

アクアクララ

タイプ・水の種類 宅配型(RO水+ミネラル・リターナブルボトル)
月額目安 約3,908円(12L×2本2,808円+あんしんサポート料1,100円・アクアスリム2年割の場合)
初期費用 0円
ボトル レギュラー12L(2年割1,404円)・スリム7L(2年割1,080円)
機種 アクアスリム・アクアファブ・アクアウィズ(コーヒーマシン一体型)など
契約期間・解約金 通常プランは縛りなし(2年割プランは早期解約金あり)
メリット

  • 子育てアクアプランで毎月550円割引が受けられる
  • コーヒーマシン一体型のアクアウィズが選べる
  • 注文ノルマがなく必要な分だけ頼める
デメリット

  • あんしんサポート料が毎月かかる(機種により1,100〜3,300円)
  • 天然水ではないためミネラル感は控えめ
  • 回収式ボトルの保管スペースが必要

アクアクララは、デザイン性の高いアクアファブや、ネスカフェのコーヒーマシンと一体になったアクアウィズなど、個性的なサーバーがそろう老舗ブランドです。

妊娠中から未就学児のいる家庭が対象の子育てアクアプランでは、毎月550円の割引が受けられます。注文ノルマがなく、必要なときに2本単位で注文するシステムなので、水の消費ペースに合わせて無駄なく使えるのも家計にやさしいポイントです。

10位 リッタ(litta)|卓上特化のコンパクト浄水型

Locca litta

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式・卓上型)
月額目安 2,580円の定額
初期費用 事務手数料3,300円(無料キャンペーンあり)
電気代目安 約500円前後/月(エコモード利用時は割安)
サイズ 幅約23cmのコンパクト卓上型
契約期間・解約金 5年(早期解約は経過年数に応じて減額)
メリット

  • 定額2,580円と卓上浄水型で最安クラス
  • PFAS対応を含む29物質除去の高性能フィルター
  • カートリッジ交換は8カ月に1回と手間が少ない
デメリット

  • 契約期間が5年と長い
  • タンク容量が小さく給水回数は多め
  • 常温水機能がない

リッタ(litta)は、7位で紹介したLoccaが展開する卓上特化の浄水型ウォーターサーバーです。幅約23cmのコンパクトボディで、キッチンカウンターやデスク横にもすっきり置けるのが魅力。

丸みを帯びたかわいらしいデザインはホワイトとブラックの2色展開で、UV殺菌機能も搭載。一人暮らしで卓上型を安く使いたい人にうってつけの1台です。

11位 しずくりあ|月2,000円台から使える格安浄水型

しずくりあ

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式)
月額目安 Skitto 2,640円・Pitto mini 2,970円・Pitto 3,300円の定額
初期費用 0円
電気代目安 約462円〜/月
運営 TOKAIグループ
契約期間・解約金 2年(早期解約は機種により異なる)
メリット

  • 床置き型のSkittoが2,640円と最安水準
  • PFAS対応フィルターが半年ごとに無料で届く
  • マットな質感のおしゃれなデザイン
デメリット

  • 知名度はまだ大手に比べると低め
  • 給水とタンク洗浄の手間はかかる
  • 機種によって機能差が大きい

しずくりあは、静岡のインフラ大手TOKAIグループが展開する給水型の浄水ウォーターサーバーです。床置き型のSkittoは月額2,640円で、再加熱機能やUV殺菌までしっかり搭載したコスパの高さが光ります。

上位機種のPittoは常温水や定量注水にも対応。うるのんと同じグループの運営なので、サポート面の安心感もあります。安さとデザインを両立したい人におすすめです。

12位 うるのん|富士の天然水とサポートの手厚さが魅力

うるのん

タイプ・水の種類 宅配型(富士の天然水)
月額目安 約3,960円(12L×2本・うるのん3年プラン)※通常プランは12L 2,080円
初期費用 0円
電気代目安 約513円〜/月(エコモード時)
機種 Grande(グランデ)・スタイリッシュサーバーなど
契約期間・解約金 2年または3年(早期解約は11,000円〜16,500円)
メリット

  • モンドセレクション受賞歴のある富士の天然水
  • 子育てプランなら12L 1,620円と業界最安レベルで使える
  • TOKAIグループ運営でサポートが手厚い
デメリット

  • レンタル料が別途かかる機種がある
  • 配送エリアによっては送料がかかる
  • ボトルは上置き式で交換にやや力がいる

うるのんは、TOKAIグループが手がける富士の天然水の宅配サービスです。看板商品の天然水さらりはモンドセレクションの受賞歴もある飲みやすい軟水で、小さな子どもからお年寄りまで家族みんなで楽しめます。

妊娠中から小学校入学前の子どもがいる家庭は、うるのん子育てプランで12Lボトルが1,620円になり、業界最安レベルで天然水を使えます。エコモード搭載のGrandeは電気代約513円〜と省エネ性能も優秀で、水のおいしさと安心感のバランスで選びたい人に向いています。

13位 信濃湧水|水代が安い北アルプスの天然水

信濃湧水

タイプ・水の種類 宅配型(北アルプスの天然水)
月額目安 約3,240円(11.4L×2本・スタンダードサーバー)
初期費用 0円(エコサーバーはレンタル料330円/月)
注文の目安 3カ月で2箱(45.6L)〜とノルマがゆるい
水の特徴 硬度16の超軟水・標高1,220mの水源で採水
契約期間・解約金 2年未満の解約は14,300円・3年未満は5,500円
メリット

  • 天然水なのに月3,000円台前半で使える安さ
  • 硬度約16の超軟水で赤ちゃんにもやさしい
  • スタンダードサーバーはレンタル料無料
デメリット

  • サーバーのデザインはシンプルで選択肢が少ない
  • ボトルは上置き式で交換に力がいる
  • 3カ月の注文が2箱未満だと事務手数料がかかる

信濃湧水は、北アルプス爺ヶ岳の標高1,220m地点で採水される天然水の宅配サービスです。天然水の宅配型としてはトップクラスに安く、月3,000円台前半で本物の天然水を楽しめます。

硬度16の超軟水は口当たりがやわらかく、ミルク作りやお茶・コーヒーとの相性も抜群。注文の目安が3カ月で2箱とゆるく、都度注文もできるため、水の消費が少ない家庭でも余らせる心配が少ないのもうれしいポイントです。

14位 アルピナウォーター|ノルマなしで使えるピュアウォーター

アルピナウォーター

タイプ・水の種類 宅配型(RO水・ピュアウォーター)
月額目安 約3,250円〜(12L×2本2,484円+サーバーレンタル料770円・エリアにより異なる)
初期費用 0円(地域・代理店により異なる)
電気代目安 約580円〜/月(エコサーバーの場合)
水の特徴 北アルプスの湧水を逆浸透膜でろ過した超軟水(硬度1.05)
契約期間・解約金 1年(早期解約はサーバー引取手数料あり)
メリット

  • 12Lボトル1,242円〜と水代が業界最安級
  • 注文ノルマがなく好きなペースで頼める
  • 硬度1.05の超軟水でクセがなく飲みやすい
デメリット

  • サーバーレンタル料(月770円〜)が別途かかる
  • ガロンボトルは上置きで交換にやや力がいる
  • 自社配送エリア以外は配送料がかかる

アルピナウォーターは、北アルプスの湧水をNASA開発の技術を応用した逆浸透膜で磨き上げたピュアウォーターの宅配サービスです。12Lボトル1,242円〜(エリアにより1,328〜1,350円)という水代の安さと、注文ノルマがない自由さが大きな魅力。

水をたくさん使う月もあまり使わない月もある人や、ペットの飲み水・料理用にコスパよく使いたい人にちょうどいいサービスです。

15位 ワンウェイウォーター|月額が安い天然水・RO水の宅配型

ワンウェイウォーター smartプラス

タイプ・水の種類 宅配型(RO水プラスプレミアム・選べる天然水)
月額目安 約2,700円(RO水12L×2本)・天然水は約4,104円(24L)
初期費用 0円(smartプラスのみ初回出荷手数料1,100円)
電気代目安 約457円〜/月(エコモード時)
機種 smartプラスなど(足元ボトル交換)
契約期間・解約金 規定利用期間2年(早期解約は引取手数料あり)
メリット

  • RO水なら24Lで2,700円と宅配型最安級
  • レンタル料・配送料が無料で水代だけで使える
  • 足元ボトル交換でラクに使える
デメリット

  • RO水は月3本(36L)からの注文ノルマがある
  • 配送休止には手数料がかかる
  • 知名度はコスモウォーターなどに劣る

ワンウェイウォーターは、コスモウォーターと同系列の宅配水サービスです。RO水のプラスプレミアムなら500mlあたり約56円、24Lで2,700円という宅配型では破格の安さを実現しています。

富士や京都の天然水も選べて、サーバーは足元ボトル交換のsmartプラス。注文ノルマはあるものの、水をしっかり消費する家庭なら最強クラスのコスパです。

16位 キララ|炭酸水も作れる多機能サーバー

キララ

タイプ・水の種類 宅配型(キララ富士山の天然水・7.2Lウォーターパック)
月額目安 約6,000円前後(28.8L+レンタル料・プランで変動)
初期費用 0円(レンタル料は契約年数で変動)
電気代目安 約800円〜/月
特徴 奥行約18cmの薄型・炭酸水機能(専用シェイカー)
契約期間・解約金 1〜3年プラン(早期解約はプランに応じて変動)
メリット

  • 自宅でできたての炭酸水が作れる唯一クラスの機能
  • シリカとバナジウムを含む富士山の天然水
  • 奥行約18cmの薄型でスタイリッシュ
デメリット

  • 月額は他社よりも高めの水準
  • 炭酸水用カートリッジは別途費用がかかる
  • ウォーターパックの交換頻度が多い

キララは、富士山の天然水と炭酸水機能を組み合わせたプレミアムなウォーターサーバーです。専用シェイカーでいつでもできたての強炭酸水が作れるので、ハイボールや炭酸割りを楽しむ人にはたまらない1台。

シリカとバナジウムを同時に含む天然水は美容意識の高い層からも人気です。価格は高めですが、炭酸水メーカーを別に買うことを考えれば納得感のある選択肢です。

17位 ピュアライフ|縛りなしで使える給水型モデル

ウォータースタンド ピュアライフ

タイプ・水の種類 浄水型(給水タンク式)
月額目安 2,970円〜の定額(プランにより異なる)
初期費用 0円
電気代目安 約462円/月
運営 ウォータースタンド(床置きLと卓上Sが選べる)
契約期間・解約金 縛りなしプランあり・解約金0円
メリット

  • 契約期間の縛りがなく解約金0円で試せる
  • 給水型トップクラスの浄水量で料理にもたっぷり使える
  • 床置きと卓上の2サイズから選べる
デメリット

  • 水道直結ではないので給水の手間はある
  • 最安プランは契約条件の確認が必要
  • 常温水は機種・設定により制限がある

ピュアライフは、6位で紹介したウォータースタンドの給水型モデルです。水道工事が不要でコンセントさえあれば設置でき、契約期間の縛りなし・解約金0円で気軽に始められるのが最大の特徴。

浄水量は給水型ではトップクラスで、PFAS(PFOS・PFOA)対応フィルターも搭載。床置きのLと卓上のSが選べ、ウォーターサーバーが続くか不安な人のお試し1台目として最適です。

18位 プレミアムウォーター AURA|デザイン家電のような1台

プレミアムウォーター AURA

タイプ・水の種類 宅配型(プレミアムウォーターの天然水)
月額目安 約4,194円(12L×2本+レンタル料220円)
初期費用 0円
電気代目安 約798円/月(エコモード時)
特徴 nendoデザイン・5温度帯(冷水/常温/白湯/温水/再加熱)・下置きボトル
契約期間・解約金 プレミアムウォーターの契約プランに準じる
メリット

  • 世界的デザインオフィスnendoが手がけた美しい外観
  • 白湯や常温水を含む5つの温度帯が使える
  • ボトル下置きで交換がラク
デメリット

  • レンタル料220円が毎月かかる
  • 多機能なぶん電気代はやや高め
  • 人気機種のため納期がかかる場合がある

AURA(オーラ)は、プレミアムウォーターが展開するデザイン特化のフラッグシップ機です。東京オリンピック聖火台も手がけたデザインオフィスnendoが設計し、2024年度グッドデザイン賞を受賞。一見ウォーターサーバーとわからない洗練されたたたずまいが魅力です。

白湯や常温水を含む5温度帯、UV殺菌、自動エコモードなど機能面も充実。インテリアに徹底的にこだわりたい人におすすめの1台です。

19位 ジャパネットウォーター|富士山の天然水をおなじみの安心感で

ジャパネットウォーター 富士山の天然水

タイプ・水の種類 宅配型(富士山の天然水・バナジウム含有)
月額目安 水代のみ(月3本・28.5L以上で割安になる料金体系)
初期費用 16,500円(無料キャンペーンあり)
電気代目安 約800円前後/月
機種 床置き型・卓上型×ホワイト/ブラックの4通り
契約期間・解約金 2年(2年未満の解約は12,800円)
メリット

  • レンタル料・配送料・メンテナンス部品代が無料
  • 専門スタッフが設置から動作確認まで対応してくれる
  • アプリで配送スキップや追加注文が簡単にできる
デメリット

  • 初期費用16,500円がかかる(キャンペーン時を除く)
  • 水の消費量が少ないと割高になりやすい
  • 沖縄や一部離島は対象外の場合がある

ジャパネットウォーターは、テレビショッピングでおなじみのジャパネットが手がける宅配水サービスです。地下253mから汲み上げたバナジウム含有の富士山の天然水を、自社工場で100%生産する品質管理が強み。

オリコン顧客満足度調査のウォーターサーバー部門で1位を獲得した実績もあり、設置サポートやアプリの使いやすさなど、機械が苦手な人やシニア世帯でも安心して使える配慮が行き届いています。

20位 クリクラ feel free putio|卓上で4温度帯が使える浄水型

クリクラ feel free putio

タイプ 浄水型(給水タンク式・卓上)
月額目安 3,140円の定額(お得プラン・あんしんサポートパック460円込み)
初期費用 0円
特徴 幅24cm・冷水/温水/常温水/再加熱の4温度帯・全操作ロック
契約期間・解約金 2年プランは月3,440円(1年未満の解約20,000円・2年未満13,500円)。お得プランは5年契約で解約金最大35,000円
メリット

  • 卓上型なのに常温水や再加熱まで使える多機能ぶり
  • 年1回サーバー本体ごと交換するメンテナンスで衛生的
  • 宅配水の老舗クリクラ運営という安心感
デメリット

  • 浄水型としては月額がやや高めの水準
  • 早期解約金が高めに設定されている
  • あんしんサポートパック料が月額に含まれ外せない

putio(プティオ)は、クリクラが手がける浄水型シリーズfeel freeの卓上モデルです。幅24cmのコンパクトボディに冷水・温水・常温水・再加熱の4温度帯を搭載し、卓上型としてはトップクラスの多機能を誇ります。

月額には460円のあんしんサポートパックが含まれ、年1回サーバーを丸ごと交換してもらえるのはクリクラならではの衛生管理。LED殺菌や全操作ロックも備え、小さな子どもがいる家庭でも安心して使える1台です。

条件別ウォーターサーバーおすすめベストワン

ここからは、重視する条件別にいちばんのおすすめを、具体的な機種で1台ずつ紹介します。自分の使い方に近い項目からチェックしてみてください。

浄水型のおすすめベストワン|エブリィフレシャス tall

エブリィフレシャス tall

タイプ 浄水型(給水タンク式・床置き)
月額目安 3,300円の定額
浄水性能 46物質除去(PFAS対応)
特徴 温度設定が多段階で使い分けできる多機能モデル
契約期間・解約金 3年(3年未満の解約は40,000円)
メリット

  • 定額で使い放題なのに浄水性能はトップクラス
  • 冷水から温水まで多段階の温度を使い分けられる
  • スリムな床置き型でデザイン性も高い
デメリット

  • 給水とタンク洗浄の手間はかかる
  • 3年未満の解約金が高め
  • 天然水のミネラル感は味わえない

浄水型の総合ベストワンは、エブリィフレシャスの床置きモデルtall(トール)です。定額3,300円で使い放題なうえ、46物質除去の浄水性能と多段階の温度設定を両立しており、価格・性能・デザインのバランスが頭ひとつ抜けています。

上野樹里さん出演のCMでも知られる人気モデルで、初めての浄水型サーバーに迷ったらこれを選んでおけば失敗しにくい1台です。

宅配型のおすすめベストワン|コスモウォーター SmartプラスNEXT

コスモウォーター SmartプラスNEXT

タイプ・水の種類 宅配型(天然水・使い捨てボトル)
月額目安 約4,104円(12L×2本)
電気代目安 約384円〜/月(エコモード時)
特徴 足元スライド式のボトル交換・3段階チャイルドロック・USB充電ポート
契約期間・解約金 3年(早期解約はサーバー引取手数料20,900円)
メリット

  • 足元ボトル交換で重い水を持ち上げなくていい
  • 汲みたて天然水を48時間以内に出荷する鮮度
  • 非常用電源ユニットで停電時にも対応できる
デメリット

  • 浄水型と比べると月額は高くなる
  • 注文ノルマがあり水が余ることがある
  • 採水地は選べない

宅配型のベストワンは、コスモウォーターのSmartプラスNEXTです。天然水のおいしさに加えて、足元スライド式のボトル交換と電気代約384円〜の省エネ性能で、宅配型の弱点である手間とランニングコストをしっかりカバーしています。

グッドデザイン賞受賞のデザインと静音性もそろい、家族用の天然水サーバーとして総合力の高い1台です。

安さ重視ならこれ!月額最安クラスの1台|Locca Slim-RⅡ

Locca Slim-RⅡ

タイプ 浄水型(給水タンク式・床置き)
月額目安 2,380円〜の定額(お得プランの場合)
電気代目安 約469円/月
特徴 UV殺菌機能・丸洗いできる二重構造タンク
契約期間・解約金 お得プランは6年(早期解約は利用期間に応じて変動)
メリット

  • 定額2,380円〜と業界最安クラス
  • 長く使うほどトータルコストの安さが際立つ
  • 30日間のお試し無料返品保証がある
デメリット

  • 最安プランは6年と契約期間が長い
  • 早期解約金が高額になる場合がある
  • 常温水機能がない

安さで選ぶならLoccaの床置きモデルSlim-RⅡ(スリムアールツー)がベストです。お得プランなら定額2,380円という業界最安クラスで、水道水を注ぐだけでどれだけ使っても料金が変わりません。

第三者の検証でも、3年以上使った場合のトータルコストは比較サーバーの平均を1,000円以上下回る結果が出ており、長期利用前提のコスパは最強クラス。6年の契約期間さえ納得できれば、これ以上ない節約サーバーです。

一人暮らしにおすすめの1台|Locca litta

Locca litta

タイプ 浄水型(給水タンク式・卓上)
月額目安 2,580円の定額
サイズ 幅約23cmのコンパクト設計
特徴 29物質除去フィルター・UV殺菌・光センサーのエコモード
契約期間・解約金 5年(早期解約は利用期間に応じて変動)
メリット

  • ワンルームにも置きやすい幅約23cmの卓上型
  • 水の受け取り不要で不在がちでも使いやすい
  • 定額2,580円で家計にやさしい
デメリット

  • 5年の契約期間があり引越しの多い人は注意
  • タンク容量が小さく給水回数は多め
  • 常温水機能がない

一人暮らしにはリッタ(litta)がおすすめです。卓上型だから置き場所に困らず、ボトルの受け取りで在宅する必要もないので、不規則な生活リズムでもストレスなく使えます。

ペットボトルの買い出しと空容器のゴミ出しから解放されるだけでも、一人暮らしの暮らしやすさは大きく変わります。

赤ちゃんのミルク作りにおすすめの1台|クリクラFit

クリクラFit

タイプ・水の種類 宅配型(RO水+ミネラル・リターナブルボトル)
月額目安 約3,960円(12L×2本+あんしんサポートパック460円・ベーシックプラン)
初回金 2,200円(再加熱機能付きは4,400円)
特徴 スリムなデザインモデル・産院導入実績が豊富
契約期間・解約金 ベーシックプランは縛りなし・解約金0円
メリット

  • ミネラルバランスが調乳に適したRO水
  • ベーシックプランなら解約金がなく卒乳後にやめやすい
  • たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026を受賞した実績
デメリット

  • あんしんサポートパック料が毎月かかる
  • 回収式ボトルの保管場所が必要
  • 3カ月で6本未満の利用だと手数料が発生する

赤ちゃんのミルク作りにはクリクラのスリムモデル、クリクラFit(フィット)がおすすめです。不純物を徹底除去したRO水はミネラルバランスが調乳に適しており、多くの産院で使われている実績が何よりの安心材料。

70℃以上のお湯がすぐ使えるので夜中の調乳も時短に。契約の縛りがなく、ミルク期が終わったら気軽にやめられる身軽さも子育て世帯にうれしいポイントです。

子育て家庭・3人以上の家族におすすめの1台|ハミングウォーター flows

ハミングウォーター flows

タイプ 浄水型(給水タンク式・床置き)
月額目安 3,300円の定額(初回のみ出荷手数料2,200円)
温度 冷水・温水・常温水の3温度対応
特徴 幅26cmのスリム設計・2段式給水タンク
契約期間・解約金 2年(2年未満の解約は16,500円)
メリット

  • 家族がたくさん使っても定額3,300円のまま
  • 料理用の水も気兼ねなくたっぷり使える
  • チャイルドロック付きで子どもがいても安心
デメリット

  • 消費量が多いぶん給水の回数は増える
  • 停電時は使えない(非常用電源ユニットは別売)
  • 機種が1種類のみで選択肢がない

水の消費量が多い3人以上の家族にはハミングウォーターのflows(フローズ)がベスト。定額制なので、子どもがゴクゴク飲んでも料理にたっぷり使っても料金は変わりません

宅配型だと使用量が増えるほど水代がかさみますが、flowsならその心配は不要。常温水対応で家族それぞれの飲み方に合わせられるのも便利です。

卓上・コンパクトタイプのおすすめの1台|エブリィフレシャス mini

エブリィフレシャス mini

タイプ 浄水型(給水タンク式・卓上)
月額目安 3,300円の定額
サイズ 業界最小クラスのコンパクト卓上型
浄水性能 高性能フィルターでPFAS対応
契約期間・解約金 3年(3年未満の解約は40,000円)
メリット

  • 業界最小クラスでカウンターや棚の上に置ける
  • 小さくても冷水・温水がしっかり使える
  • マットな質感のデザインがインテリアになじむ
デメリット

  • タンク容量が小さく給水頻度は高め
  • 床置き型より出水スペースに余裕がない
  • 3年未満の解約金が高め

卓上型のベストワンはエブリィフレシャスのmini(ミニ)です。業界最小クラスのサイズながら浄水性能は床置きモデルと同水準で、キッチンカウンターや寝室のサイドボードにもすっきり収まります。

より安さを重視するならリッタ、デザインの好みで選ぶのもありです。置き場所の採寸をしてから選びましょう。

天然水のおいしさで選ぶならこの1台|プレミアムウォーター スリムサーバー4

プレミアムウォーター スリムサーバーⅣ

タイプ・水の種類 宅配型(非加熱処理の天然水・使い捨てボトル)
月額目安 約3,974円(12L×2本・もっとPREMIUMプラン)
水の特徴 富士吉田など複数の採水地から選べる軟水
特徴 2025年登場の新型スタンダードモデル
契約期間・解約金 3年または5年(早期解約はプラン・機種により変動)
メリット

  • 非加熱充填による天然水本来のまろやかな味
  • 採水地が選べて好みの水を楽しめる
  • 子育て世帯向けの割引プランがある
デメリット

  • 契約期間が長く早期解約金が高め
  • 配送スキップを続けると手数料がかかる
  • ボトルは上置き式のため交換に力がいる

天然水のおいしさを最優先するなら、プレミアムウォーターの新型スタンダード機、スリムサーバー4です。加熱処理をしない非加熱充填の天然水は、口当たりのまろやかさで頭ひとつ抜けた人気を誇ります。

シリカ・バナジウム入りならキララ、富士山の天然水ならジャパネットウォーターと、好みで選ぶ楽しさがあるのも天然水ならではです。

水道直結型のおすすめの1台|ウォータースタンド アイコン

ウォータースタンド アイコン

タイプ 浄水型(水道直結)
月額目安 4,400円の定額
サイズ 幅18cm×奥行34cm×高さ38.5cmの省スペース設計
特徴 瞬間給湯(90・80・70℃)・常温水・自動UVクリーン機能
契約期間・解約金 縛りなし・解約金0円
メリット

  • 給水もボトル交換も不要で手間が完全にゼロ
  • 瞬間給湯方式で電気代を大幅に抑えられる
  • 縛りなし・解約金0円で水道直結を試せる
デメリット

  • レンタル料は浄水型の中では高めの水準
  • 設置に簡単な分岐工事が必要
  • 水道から離れた場所には置きにくい

水道直結型ならウォータースタンドのアイコン一択といえます。水道から自動給水されるので手間ゼロ、瞬間給湯方式で温水タンクを持たないため省エネと、水道直結の理想形を実現したモデルです。

幅18cmのスリム設計でシンク横にも置きやすく、未使用時は自動でUVクリーンが作動。縛りなしで始められるのも心強いポイントです。

おしゃれなデザインで選ぶならこの1台|プレミアムウォーター AURA

プレミアムウォーター AURA

タイプ・水の種類 宅配型(プレミアムウォーターの天然水)
月額目安 約4,194円(12L×2本+レンタル料220円)
デザイン nendo設計・2024年度グッドデザイン賞受賞
特徴 冷水・常温・白湯・温水・再加熱の5温度帯・ボトル下置き
契約期間・解約金 プレミアムウォーターの契約プランに準じる
メリット

  • ウォーターサーバーに見えない洗練されたデザイン
  • 白湯や常温水を含む5温度帯が使える
  • 下置きボトルで交換もラク
デメリット

  • レンタル料220円が毎月かかる
  • 多機能なぶん電気代はやや高め
  • 人気機種のため納期がかかる場合がある

デザイン重視ならプレミアムウォーター AURAがベストワン。東京オリンピック聖火台も手がけたデザインオフィスnendoによる、余計な装飾をそぎ落とした美しいシルエットは、リビングの主役級インテリアになります。

定量注水やUV殺菌など機能面も充実しており、見た目だけでなく実用性でも満足できる1台です。

コーヒーも楽しめるおすすめの1台|エブリィフレシャス tall+cafe

エブリィフレシャス tall+cafe

タイプ 浄水型(給水タンク式)+カフェ機能一体型
月額目安 3,850円の定額
カフェ機能 UCCドリップポッド対応・挽きたて粉のコーヒーも抽出可能
特徴 浄水した水でコーヒー・お茶を1台で楽しめる
契約期間・解約金 3年(3年未満の解約は40,000円)
メリット

  • コーヒーメーカーを別に置く必要がなくなる
  • 浄水で淹れるからコーヒーやお茶の味が安定する
  • カプセル式で後片付けがラク
デメリット

  • 通常のtallより月額が550円高い
  • ドリップポッドなどの消耗品代がかかる
  • カフェ機能部分のお手入れが必要

コーヒー好きにはエブリィフレシャスのtall+cafe(トールカフェ)がおすすめ。浄水サーバーとコーヒーメーカーが一体になっており、UCCのドリップポッドで本格的な1杯がボタンひとつで楽しめます。

天然水で淹れたい人はフレシャスのSlat+cafe、宅配水ならネスカフェ一体型のアクアクララ アクアウィズも有力候補です。

常温水が使えるおすすめの1台|しずくりあ Pitto mini

しずくりあ Pitto mini

タイプ 浄水型(給水タンク式)
月額目安 2,970円の定額
温度 冷水・温水に加えて常温水に対応
特徴 定量注水機能・エコモード・内部クリーン機能・チャイルドロック
契約期間・解約金 2年(早期解約の条件は機種により異なる)
メリット

  • 常温水対応モデルとして最安水準の2,970円
  • 定量注水で料理の計量にも便利
  • PFAS対応フィルターが半年ごとに無料で届く
デメリット

  • 知名度は大手に比べると低め
  • 給水とタンク洗浄の手間はかかる
  • 取扱店舗が少なく実物を見る機会が限られる

常温水重視ならしずくりあのPitto mini(ピットミニ)がベスト。常温水と定量注水を備えた多機能モデルなのに、月額2,970円という価格はコスパ抜群です。

定番のハミングウォーターflowsや、白湯まで使えるプレミアムウォーターAURAも常温派の有力候補。薬の服用や体を冷やしたくない人は常温水対応を条件に選びましょう。

縛りなし・解約金なし・ノルマなしで使える1台|ウォータースタンド ピュアライフ

ウォータースタンド ピュアライフ

タイプ 浄水型(給水タンク式)
月額目安 2,970円〜の定額(プランにより異なる)
サイズ 床置きのピュアライフLと卓上のピュアライフSが選べる
特徴 給水型トップクラスの浄水量・PFAS対応フィルター
契約期間・解約金 縛りなし・解約金0円
メリット

  • いつ解約しても費用がかからない自由さ
  • 注文ノルマも水の受け取りもない
  • 工事不要でコンセントさえあれば設置できる
デメリット

  • 水道直結ではないので給水の手間はある
  • 最安プランは契約条件の確認が必要
  • 長期利用ならLoccaなどの方が安くなる場合がある

契約の縛りが不安な人にはピュアライフがベスト。縛りなし・解約金0円・ノルマなしの三拍子がそろい、合わなければいつでもやめられます

宅配型で自由度が高いのは、解約金のないクリクラと、注文ノルマのないアルピナウォーター・アクアクララ。お試し感覚で始めたい人はこの中から選びましょう。

買い切りタイプのおすすめの1台|楽水 ピュレスト(買取プラン)

楽水 ピュレスト

タイプ 浄水型(水道直結型・給水タンク型が選べる)
プラン レンタルプランのほかに本体の買取プランあり
月額目安 レンタルは3,630円〜の定額(買取後はフィルター代のみ)
特徴 95℃の再加熱機能・床置きと卓上が選べる
注意点 初回設置費13,200円(自分で設置するDIYプランは5,500円)
メリット

  • 買取なら長期利用で総額がレンタルより安くなるケースがある
  • 購入後の支払いは定期フィルター代だけになる
  • 95℃の熱湯が使えるなど機能が充実している
デメリット

  • 購入後も6カ月ごとのフィルター代がかかる
  • 初期にまとまった出費が必要になる
  • 保証期間後の故障対応は自己負担になりやすい

買い切り(購入)派には、本体の買取プランがある楽水のピュレストが候補になります。4年以上の長期利用ならレンタルより総額を抑えられるケースがあり、契約期間や解約金からも解放されます

ただし買い切りは故障対応やメンテナンスの負担を考えると上級者向け。長期のコスト削減が目的なら、Loccaの長期プランのような格安レンタルと総額を比較してから決めるのがおすすめです。

オフィス・法人利用におすすめの1台|アルピナウォーター スタンダードサーバー

アルピナウォーター スタンダードサーバー

タイプ・水の種類 宅配型(RO水・ピュアウォーター)
月額目安 水代12L 1,242円〜+レンタル料(月770円〜・エリアで異なる)
ボトル 12L・18.9L(5ガロン)・7.6Lの3サイズから選べる
特徴 注文ノルマなし・自社配送エリアは配送料無料
契約期間・解約金 1年(早期解約はサーバー引取手数料あり)
メリット

  • 大容量の18.9Lガロンボトルで交換頻度を減らせる
  • 水代が安く使用量の多い職場でもコストを抑えられる
  • ノルマがないので閑散期に水が余らない
デメリット

  • ガロンボトルは上置きで交換に力がいる
  • 自社配送エリア外は配送料がかかる
  • デザインはシンプルで来客映えは控えめ

オフィスや店舗にはアルピナウォーターのスタンダードサーバーがおすすめです。18.9Lの大容量ガロンボトルに対応し、水代が安く注文ノルマもないため、使用量が読みにくい職場でも無駄がありません。

使用量が非常に多いオフィスなら定額使い放題のウォータースタンドも有力。ダイオーズやダスキンのようなオフィスサービス大手なら、コーヒーサービスとまとめて契約できる点が強みです。

犬や猫などペットの飲み水におすすめの1台|ワンウェイウォーター smartプラス

ワンウェイウォーター smartプラス

タイプ・水の種類 宅配型(RO水プラスプレミアム・使い捨てボトル)
月額目安 約2,700円(RO水12L×2本)※注文は月3本(36L)から
特徴 足元ボトル交換・エコモード搭載
水の特徴 不純物を除去したミネラルの少ないピュアウォーター
契約期間・解約金 規定利用期間2年(早期解約は引取手数料あり)
メリット

  • ミネラルが少なくペットの体にやさしいRO水
  • 水代が安く毎日の給水にも気兼ねなく使える
  • 足元交換で飼い主の負担も少ない
デメリット

  • RO水は月3本からの注文ノルマがある
  • 配送休止に手数料がかかる
  • ミネラル豊富な天然水を選ぶと割高になる

犬や猫の飲み水には、ミネラルの少ないRO水が安心とされています。おすすめはワンウェイウォーターのsmartプラス。RO水のプラスプレミアムなら24Lで約2,700円と安く、人もペットも気兼ねなくたっぷり飲めます

ミネラルの多い硬水はペットには不向きな場合があるため、天然水を選ぶときも軟水かどうかを必ず確認しましょう。

シニア・高齢者にやさしい1台|ジャパネットウォーター 床置きサーバー

ジャパネットウォーター 富士山の天然水

タイプ・水の種類 宅配型(富士山の天然水・バナジウム含有)
月額目安 水代のみ(月3本・28.5L以上で割安になる料金体系)
サポート 専門スタッフが設置から動作確認まで対応
特徴 シンプル操作・夜間の自動内部クリーン機能
契約期間・解約金 2年(2年未満の解約は12,800円)
メリット

  • 設置も初期設定もスタッフ任せにできる
  • 操作がシンプルで機械が苦手でも迷わない
  • 電話サポートが手厚く困ったときに相談しやすい
デメリット

  • 初期費用16,500円がかかる(キャンペーン時を除く)
  • 水の消費が少ないと割高になりやすい
  • 沖縄や一部離島は対象外の場合がある

シニア世帯にはジャパネットウォーターの床置きサーバーがおすすめです。専門スタッフが設置から動作確認まで行い、テレビショッピングで培った電話サポートも手厚いため、機械の設定が苦手でも安心して始められます。

ボトルの持ち上げが大変な場合は、足元交換のコスモウォーターや、給水だけで使える浄水型もやさしい選択肢です。

災害時の備蓄を重視するならこの1台|クリクラサーバー

クリクラサーバーS

タイプ・水の種類 宅配型(RO水・リターナブルボトル)
月額目安 約3,960円(12L×2本+あんしんサポートパック460円・ベーシックプラン)
配送体制 全国の自社拠点から専任配送員が直接配送
特徴 未開封ボトルがそのまま備蓄水になる
契約期間・解約金 ベーシックプランは縛りなし・解約金0円
メリット

  • 自社配送網による災害時の供給力に定評がある
  • 定期配送で備蓄水が自動的に入れ替わる
  • ボトルを多めにストックしておける
デメリット

  • 停電時はサーバーの温度機能が使えない
  • 回収式ボトルの保管場所が必要
  • あんしんサポートパック料が毎月かかる

災害への備えを重視するならクリクラがおすすめです。大人1人につき1日3Lが備蓄の目安とされ、12Lボトル2本で2人世帯の数日分の飲み水を確保できます。定期配送によるローリングストックで、賞味期限切れの心配も少なくなります。

停電時でも電気なしで水を出せる非常用電源ユニット対応のコスモウォーターSmartプラスNEXTも、防災視点では心強い1台です。

契約前にやってみよう!わが家の使用量シミュレーション

ウォーターサーバーで後悔しないコツは、契約前に自分の家庭が月に何リットル使うのかをイメージしておくことです。

人数別の目安と費用感をシミュレーションしてみましょう。

一人暮らし・二人暮らしの場合の水量と費用の目安

飲み水として1人が1日に使う量はおよそ1〜1.5Lといわれています。これをもとに計算すると、月の使用量の目安は次のとおりです。

一人暮らし 月12〜18L程度。宅配型なら12Lボトル1〜2本で月2,000〜4,000円前後
二人暮らし 月24〜36L程度。宅配型なら12Lボトル2〜3本で月4,000〜6,000円前後

一人暮らしで注意したいのは、宅配型の注文ノルマです。月2本(24L)のノルマがあると飲みきれずに余ってしまうケースが少なくありません。消費量が読めない人は、定額の浄水型かノルマなしの宅配型を選ぶと安心です。

子育て家庭の場合|ミルクや料理で意外と増える水量

子育て家庭の水の使用量は、想像以上に多くなります。

ミルク期の赤ちゃんは1日に約1Lの調乳用の水を使い、これだけで月約30L。さらに離乳食作り、家族の飲み水、お米を炊く水やスープなどの料理用まで含めると、3〜4人家族では月40〜60Lに達することも珍しくありません

宅配型で月50L使うと水代だけで8,000円を超えることもあるため、使用量の多い子育て家庭ほど定額制の浄水型のメリットが大きくなります。天然水にこだわりたい場合は、子育てプランのあるプレミアムウォータークリクラで賢く節約しましょう。

ペットボトル購入と比べて本当にお得になるライン

2Lペットボトルの水はスーパーで1本100〜150円程度。月24L(12本)買うと1,200〜1,800円ほどで、単純な水代だけならペットボトルの方が安いのが事実です。

ただしウォーターサーバーには、冷水とお湯がすぐ出る、買い物や在庫管理・ゴミ出しの手間がない、電気ケトルや冷蔵庫のスペースが空くという時間的な価値があります。

月3,000円の浄水型なら、1日あたり約100円。ペットボトルとの差額は1日50円前後で、お湯を沸かす時間とペットボトルを運ぶ労力を1日50円で買うと考えると、忙しい人ほど元が取りやすいサービスといえます。料理にも使うなら定額制の浄水型が損益分岐点を超えやすいでしょう。

ウォーターサーバーのメリット|導入してよかったと感じる5つの理由

ウォーターサーバーを導入した人が、よかったと感じている代表的なポイントを5つ紹介します。

冷水もお湯もすぐ使える(白湯・お茶・カップ麺も時短に)

最大のメリットは、冷たい水と80〜90℃前後のお湯がボタンひとつですぐ使えることです。

朝の白湯やコーヒー、お茶、カップ麺、赤ちゃんのミルクまで、お湯を沸かす待ち時間がゼロに。1回あたりは数分でも、毎日積み重なると大きな時短になります。電気ケトルややかんが不要になり、キッチンがすっきりするのも地味にうれしいポイントです。

重いペットボトルを買いに行く手間がなくなる

2Lペットボトル6本入りの箱は約12kg。これを定期的に買って運ぶのは、なかなかの重労働です。

ウォーターサーバーなら水が自宅に届くか水道水を使うため、買い出しの負担が完全になくなります。ペットボトルのゴミ捨てやラベルはがしから解放されるのも、使ってみて実感する人が多いメリットです。

赤ちゃんのミルク作りや料理がラクになる

調乳には70℃以上のお湯が必要ですが、ウォーターサーバーがあれば夜中でもすぐに適温のミルクが作れます。湯冷ましを常備する手間も減り、寝不足の時期の強い味方に。

料理でも、お米を研ぐ水や味噌汁・スープにきれいな水をためらわず使えるようになり、定額制の浄水型なら料理用途での満足度は特に高くなります。

水を飲む習慣がついて健康的になる

おいしい水が手の届く場所にあると、自然と水を飲む量が増えます。

ジュースや甘い飲み物の代わりに水を選ぶ機会が増えて、飲料費の節約と健康習慣づくりを同時に実現できたという声は多数。家族の水分補給を促したい家庭にもぴったりです。

災害時の備蓄水として役立つ

宅配型なら、未開封のボトルがそのまま備蓄水になります。大人1人につき1日3Lが備蓄の目安とされており、12Lボトル2本で2人世帯の数日分をカバーできます。

定期配送で水が自動的に入れ替わるため、備蓄水の賞味期限切れを防げるローリングストックとしても優秀。非常用コック対応のサーバーなら停電時でも水が使えます。

ウォーターサーバーのデメリット|やめた理由から学ぶ注意点

一方で、ウォーターサーバーをやめた、後悔したという声があるのも事実です。契約前に知っておきたい注意点を、やめた人の理由とあわせて確認しておきましょう。

ペットボトルよりコストが高くなる場合がある

水代だけを比べると、ウォーターサーバーはペットボトルや水道水より割高です。

特に宅配型で水の消費が少ないと、1Lあたりの単価が高くつき、コスパの悪さを感じやすくなります。費用を抑えたい人は定額制の浄水型を選ぶか、シミュレーション章で紹介した使用量の目安と照らし合わせてから契約しましょう。

設置スペースと電気代が必要になる

床置き型はA4用紙1枚分強の床面積に加えて、放熱用に壁から10cm以上のすき間が必要です。ワンルームだと圧迫感を覚えることもあります。

また電気代は月400〜1,000円程度かかります。エコモード搭載機種なら月400円前後に抑えられるので、ランニングコストが気になる人は省エネ性能で機種を選ぶのがおすすめです。

ボトル交換やお手入れの手間がかかる

宅配型は12kg前後のボトル交換、浄水型はタンクへの給水と定期的なタンク洗浄が必要です。

加えて、出水口や水受けトレイは週1回程度の拭き掃除が推奨されます。手間を最小化したいなら、足元交換タイプ・軽量パック・水道直結型と、自分が面倒に感じる作業がないタイプを選びましょう。

解約金が発生する契約期間の縛りがある

多くのサービスには2〜5年の契約期間があり、期間内の解約には1〜3万円程度の解約金がかかります。

月額の安いプランほど契約期間が長い傾向があるため、安さだけで選ぶと、やめたいときにやめられない事態になりがち。引越しや転勤の可能性がある人は、縛りなしプランや解約金のないサービスを優先しましょう。

やめた人の理由ランキングと後悔しないための対策

各種のユーザー調査を見ると、ウォーターサーバーをやめた理由は概ね次の順で多くなっています。

やめた理由 主な内容 対策
料金が高い 水代や電気代が想定より家計を圧迫した 定額の浄水型を選ぶ・使用量を事前に試算する
水が余る・ノルマが負担 定期配送を消費しきれずボトルがたまった ノルマなしのサービスやスキップ無料のプランを選ぶ
手間がかかる ボトル交換や手入れが面倒になった 足元交換・水道直結などラクなタイプを選ぶ
置き場所・音が気になる 部屋が狭くなった、夜の作動音が気になった 卓上型や静音性の高い機種を選ぶ

注目したいのは、やめた理由のほとんどが契約前のサービス選びの段階で対策できるということ。この記事の選び方とランキングを参考に、自分の生活に合うタイプを選べば、後悔のリスクは大きく下げられます。

ウォーターサーバーに関するよくある質問

最後に、ウォーターサーバーについてよくある質問にまとめて答えていきます。

電気代は月にいくらかかる?

機種にもよりますが、月400〜1,000円程度が目安です。

エコモード搭載の省エネ機種なら月400円前後、瞬間加熱方式で温水タンクを持たない機種なら月150円程度まで抑えられるものもあります。電気代を理由に電源を切るのは、タンク内の衛生状態が悪化するためNG。省エネ機種を選ぶのが正解です。

無料ウォーターサーバーのからくりって何?

レンタル料無料・初期費用無料とうたうサービスが多いのは、水代にサーバーの維持コストが含まれているからです。

つまり完全にタダで使えるわけではなく、毎月の水代やサポート料で運営が成り立つ仕組み。怪しいからくりではありませんが、無料という言葉だけで選ばず、水代を含めた月額トータルで比較することが大切です。

雑菌だらけって本当?カビや衛生面の対策は?

正しく使っていれば、雑菌だらけになることはありません。最近の機種はUV殺菌や自動内部クリーン機能を搭載しており、タンク内を衛生的に保つ仕組みが標準化しています。

ただし出水口や水受けトレイ、浄水型の給水タンクは汚れがたまりやすい場所。週1回程度の拭き掃除と、説明書どおりのタンク洗浄は習慣にしましょう。差し水(継ぎ足し)を続けるとタンク内で古い水が残るため、浄水型は定期的に水を入れ替えるのがカビ対策のコツです。

お湯の温度は何度?カップ麺や白湯にも使える?

温水の温度は80〜90℃前後が一般的で、再加熱機能付きなら90℃以上の熱湯も使えます。

カップ麺は熱湯推奨の商品が多いため、再加熱機能があるとよりおいしく作れます。白湯は温水と冷水を半々で割ればすぐ適温に。70℃前後の調乳向け温度設定ができる機種もあり、用途に合わせて選べます。

浄水器とウォーターサーバーはどっちがいい?

蛇口直結型の浄水器は月数百円〜と安く、冷水・温水が不要なら浄水器で十分です。

一方、冷たい水とお湯をすぐ使いたい、家のどこにでも置きたいならウォーターサーバーに軍配が上がります。浄水器の水で満足できるかどうかが、浄水型ウォーターサーバーを選ぶ判断基準にもなります。

ショッピングモールの勧誘で契約しても大丈夫?クーリングオフはできる?

ショッピングモールや家電量販店の勧誘ブース自体は正規の販売チャネルですが、その場の特典や勢いで即決するのはおすすめしません。Webのキャンペーンの方が条件が良いことも多いためです。

なお店舗外での勧誘など特定商取引法の訪問販売に該当する契約は、書面受領から8日以内ならクーリングオフが可能です。契約してしまって不安な場合は、早めに書面やメールで通知しましょう。

引越しするときはどうすればいい?

引越しの際は、各社のマイページやカスタマーセンターで住所変更の手続きをすれば、新居でも継続利用できます。解約ではなく住所変更なら解約金はかかりません

水道直結型は移設工事が必要になるため、早めにメーカーへ相談を。配送エリア外への引越しでやむを得ず解約になる場合、解約金を免除・減額してくれるサービスもあるので確認してみましょう。

解約後の本体の処分や空きボトルの捨て方は?

レンタルのサーバー本体は自分で処分せず、解約時にメーカーへ返却します。回収日までに水抜きをしておくのが一般的な流れです。

ボトルは2種類あり、使い捨てのワンウェイボトルは小さくつぶして資源ゴミやペットボトルゴミへ、回収式のリターナブルボトルは次回配送時に配達員へ渡します。購入型サーバーを処分する場合は、自治体の粗大ゴミ回収や小型家電リサイクルを利用しましょう。

水の賞味期限はどれくらい?開封後はいつまで飲める?

宅配水の賞味期限は未開封で6カ月〜1年程度が目安です(メーカー・商品により異なります)。

開封後は空気に触れるため、2週間〜1カ月以内を目安に飲みきるのが推奨されています。浄水型のタンクの水も、注ぎ足しを続けず数日で使い切るペースを意識すると衛生的です。

モーター音はうるさい?寝室やワンルームでも大丈夫?

冷却時のコンプレッサー音や給湯時の音は、冷蔵庫と同程度かやや静かなレベルが一般的です。日中は気にならなくても、静かな夜のワンルームではブーンという作動音が気になる人もいます

寝室に置くなら、静音設計をうたう機種を選ぶ、壁から適切に離して設置する、ベッドから距離を取るといった工夫で大半は解決できます。

沖縄や離島でも使えるウォーターサーバーはある?

使えます。ただし本土の宅配水サービスは沖縄・離島が配送対象外だったり、送料が割高になったりするケースが多いのが実情です。

沖縄では地元の宅配水サービスを利用するか、水道水を使う浄水型ウォーターサーバーを選ぶのが現実的。浄水型なら配送の制約がなく、本土と同じ料金で使えるサービスが豊富です。

水素水ウォーターサーバーって実際どうなの?

水素水サーバーは、水に水素を溶け込ませた水が作れるサーバーで、月額5,000円前後からとやや高めの価格帯です。

ただし水素水の健康効果については科学的な根拠が十分に確立されておらず、消費者庁も過去に一部の表示へ注意喚起を行っています。話題性で選ぶより、まずは水のおいしさやコスパで通常のウォーターサーバーを比較するのがおすすめです。

法人契約の勘定科目は?経費にできる?

オフィスのウォーターサーバーは経費にできます。勘定科目は従業員が飲む目的なら福利厚生費、来客用が中心なら接待交際費(または会議費)、レンタル料を賃借料として処理するのが一般的です。

社内ルールや税理士の方針によって分け方は変わるため、迷ったら顧問税理士に確認すると確実です。

途中で解約したら違約金はかかる?

多くのサービスでは、2〜5年の契約期間内に解約すると1〜3万円程度の解約金(違約金)がかかります。

解約金を払いたくない場合は、契約満了のタイミングまで待つ、縛りなしのサービスを最初から選ぶ、他社の乗り換えキャンペーンで負担してもらうという3つの方法があります。契約前に解約条件を確認しておくのがいちばんの防御策です。

乗り換えキャンペーンはお得に使える?

とてもお得に使えます。多くのメーカーが乗り換えキャンペーンを実施しており、今のサーバーの解約金相当額(1〜2万円程度)をキャッシュバックや割引で負担してくれます。

今のサーバーに不満があるのに解約金を理由に我慢しているなら、乗り換えキャンペーンの活用で実質負担ゼロで切り替えられる可能性があります。申し込み時に解約金の明細提出が必要な場合が多いので、書類は保管しておきましょう。

まとめ|自分の条件に合う1台でおいしい水のある暮らしを

ウォーターサーバー選びのポイントを、最後にもう一度整理します。

コスパ・使用量重視 定額制の浄水型(エブリィフレシャス・Loccaなど)
おいしさ・備蓄重視 天然水の宅配型(プレミアムウォーター・コスモウォーターなど)
手間を減らしたい 水道直結型(ウォータースタンド)や足元交換タイプ
お試しで始めたい 縛りなし・解約金なしのサービス(ピュアライフ・クリクラなど)

月額トータルコスト、交換や給水のしやすさ、置き場所、使う目的、契約条件。この5つを押さえて選べば、やめた人の失敗パターンはほぼ回避できます。

迷ったら、総合力の高いエブリィフレシャスか、天然水の定番プレミアムウォーターから検討してみてください。自分の暮らしに合う1台を選んで、冷たい水とお湯がいつでも使える快適な毎日を始めましょう。

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