【2026年最新】3人家族におすすめのウォーターサーバー16選|1ヶ月の水の量と月額料金で比較

子どもが生まれてミルクを作るようになった、子どもが大きくなって水筒や麦茶の量が増えた。3人家族になると、毎日使う水の量は夫婦2人のころよりぐっと増えます。そこで気になるのが、ウォーターサーバーを入れたら1ヶ月に何リットル使って、月額はいくらになるのかという点ではないでしょうか。

ウォーターサーバーには、ボトルが届く宅配型と、水道水を入れて使う浄水型があり、3人家族の場合はどちらを選ぶかで月額が数千円変わることもあります。

この記事では、3人家族の1ヶ月の水の量の目安から、浄水型7機種・宅配型9機種のおすすめランキング、月36L・48L使ったときの料金比較、子どもの成長に合わせた見直し方まで、まとめて解説します。

※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年10月時点で各社公式サイトを確認した内容です(税込)。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

3人家族のウォーターサーバーは何リットル必要?1ヶ月の水の量の目安

ウォーターサーバー選びで失敗しないためには、まず家族が1ヶ月にどれくらいの水を使うのかを知っておくことが大切です。宅配型は使った分だけ水代がかかり、浄水型はどれだけ使っても定額という違いがあるため、使用量によってお得な選び方が変わります。

3人家族の1ヶ月の水の量は約36L〜48Lが目安

3人家族がウォーターサーバーで使う水の量は、1ヶ月あたり約36L〜48L(12Lボトルで3〜4本)が目安です。

厚生労働省の「健康のため水を飲もう」推進運動では、人が飲み水として摂る量は1日あたり約1.2Lが目安とされています。大人2人がサーバーの水を1日0.5〜0.6Lずつ飲み、子どもが1日0.2〜0.3L飲むと、それだけで1日約1.2〜1.5L、1ヶ月で約36〜45Lになります。

ここにお茶やコーヒー、炊飯、スープなどの料理に使う分が加わると、48Lを超える家庭も珍しくありません。反対に、飲み水だけに使い、料理は水道水という家庭なら月24L前後に収まることもあります。

まずは飲み水だけに使うのか、料理や子どものミルクにも使うのかを家族で話し合っておくと、プラン選びで迷いにくくなります。

赤ちゃんのミルク作りに使う家庭は水の量が増える

乳児がいる3人家族は、水の量がさらに増える傾向があります。粉ミルクは月齢によって1日に600〜1,000ml前後を作るため、ミルク作りだけで1ヶ月に約18〜30Lを使う計算になります。

厚生労働省の調乳に関するQ&Aでは、粉ミルクは70℃以上のお湯で調乳することが示されています。ウォーターサーバーの温水は多くの機種で約80〜90℃なので、夜中でもやかんを使わずにすぐ調乳できるのが大きなメリットです。

大人2人分の飲み水と合わせると、ミルク期の3人家族は月48L〜60Lになることも。宅配型なら水代が膨らみやすいので、使い放題の浄水型や、子育て割引のある宅配型を比較しておきましょう。調乳に使える機種をさらに詳しく知りたい場合は、赤ちゃんの調乳におすすめのウォーターサーバーも参考にしてください。

ボトルの容量と交換本数の目安(12L・7L・5Lの違い)

宅配型のボトル容量は、メーカーによって12L前後・7L前後・5L前後などがあります。3人家族が月36Lを使う場合の本数は次のとおりです。

ボトル容量 月36Lの場合 月48Lの場合 主な特徴
12L前後 3本 4本 交換回数が少なく水代も割安。ボトルは約12kgと重い
7L前後 5本 7本 軽く交換しやすい。12Lより1Lあたりの単価は高め
5L前後 7〜8本 10本 片手で持てる軽さ。交換回数が多く空き容器も増える

交換の回数を減らしたいなら12Lボトル、交換のしやすさを重視するなら7L前後のパックが向いています。12Lボトルでも、足元にセットする下置きタイプなら持ち上げる負担はほとんどありません。

2人暮らし・4人家族・5人家族との水の量の比較

家族の人数別に、1ヶ月の水の量と12Lボトルの本数の目安を比べてみましょう。

世帯人数 1ヶ月の水の量の目安 12Lボトルの本数
2人暮らし 約24L〜36L 2〜3本
3人家族 約36L〜48L 3〜4本
4人家族 約48L〜60L 4〜5本
5人家族 約60L〜72L 5〜6本

3人家族はちょうど、宅配型の水代と浄水型の定額料金が逆転しはじめるラインにいます。月36Lを超えるようなら、浄水型のほうが安くなるケースが多いことを覚えておきましょう。

3人家族におすすめの浄水型ウォーターサーバーランキング

水道水を入れて使う浄水型は、月額が定額なので、水をたっぷり使う3人家族と相性のよいタイプです。ここでは、3人家族の使いやすさと月額料金のバランスで選んだ7機種を紹介します。

機種 月額料金 設置タイプ 契約期間 3人家族へのポイント
エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャス tall
3,300円 床置き・給水タンク式 3年 総容量8.7Lの大きめタンク
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
2,860円〜3,300円 床置き・給水タンク式 縛りなし/3年/5年 縛りなしプランなら解約金0円
クリクラ feel free putio
feel free putio
3,140円 卓上・給水タンク式 長期契約 キッチンカウンターに置ける
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円 床置き・給水タンク式 2年 浄水型では契約期間が短め
Locca Slim-RⅡ
Locca Slim-RⅡ
2,900円 床置き・給水タンク式 5年 床置き浄水型で月額が安い
ウォータースタンド ネオ
ウォータースタンド ネオ
3,850円 卓上・水道直結 撤去費用なし 給水の手間がゼロ
シャインウォーター
シャインウォーター
3,300円 床置き・給水タンク式 2年 冷水・温水を3段階で調整

1位 エブリィフレシャス tall|床置きの大きめタンクで家族3人分の水も定額で使える

エブリィフレシャス tall

月額料金 3,300円(使い放題の定額。WEB限定で実質4ヶ月半額キャンペーン実施中)
月36L使ったときの月額 3,300円(48L使っても同じ)
初期費用 0円(配送料・出荷手数料無料、設置工事なし)
契約期間・解約金 3年。3年未満の解約は40,000円
タンク容量 総容量8.7L(貯水タンク5.7L・冷水1.5L・温水1.5L)
フィルター交換 年1回(カートリッジを無料配送・自分で交換)
サイズ 幅290×奥行363×高さ1,125mm
主な機能 6段階の温度設定・SLEEP機能・UV-LED自動クリーニング・チャイルドロック
メリット

  • 月3,300円の定額で、家族3人がどれだけ使っても料金が変わらない
  • 総容量8.7Lと大きめで、給水の回数を減らせる
  • 6段階の温度設定でミルク作りや白湯にも使いやすい
デメリット

  • 3年未満の解約は40,000円と高額
  • 給水タンクへ水道水を入れる手間がある
  • 宅配型と違い、未開封ボトルを災害用の備蓄にできない

エブリィフレシャス tallは、宅配型で人気のフレシャスが手がける床置きの浄水型サーバーです。月額3,300円の定額で、3人家族が月36Lでも48Lでも料金は同じ。宅配型で12Lボトルを月4本使うと水代だけで6,000〜8,000円台になることを考えると、水をたくさん使う家庭ほどお得感が大きくなります。

3人家族におすすめしたい理由は、総容量8.7Lという大きめのタンクです。卓上型に比べて給水の回数が少なくて済むので、朝の水筒づくりや夕方の料理でまとめて使っても水切れしにくいのが魅力。温度は6段階から選べるため、ミルク用の熱めのお湯から、子どもが飲みやすい冷たすぎない水まで使い分けられます。3年の契約期間があるので、引っ越しの予定がない家庭向きです。

2位 ウォータースタンド ピュアライフ L|水道水を補充するだけで家族みんなが定額で使い放題

ウォータースタンド ピュアライフ L

月額料金 縛りなしプラン3,300円/3年プラン3,080円/5年プラン2,860円
月36L使ったときの月額 2,860円〜3,300円(48L使っても同じ)
初期費用 0円
解約金 縛りなしプランは0円/3年プランは1年未満40,000円・1年以上3年未満20,000円/5年プランは3年以上5年未満10,000円も加わる
タンク容量 給水タンク4.5L・冷水2.0L・常温水1.0L・温水1.5L
フィルター交換 9か月に1度(無料配送)
電気代の目安 約462円/月(節電モードレベル2の場合)
主な機能 UV-LEDコック除菌・温水チャイルドロック・2つの節電モード・3段階の抽出量設定(約120ml/約250ml/連続最大1L)
メリット

  • 縛りなしプランなら解約金0円で始められる
  • 5年プランなら月2,860円と床置き浄水型で最安クラス
  • 連続最大1Lの抽出で、鍋ややかんへの給水もラク
デメリット

  • 3年・5年プランは途中解約で最大40,000円かかる
  • 給水タンクに水を入れる手間がある
  • 本体の重さが22.7kgあり、設置後は動かしにくい

ウォータースタンド ピュアライフ Lは、浄水型サーバーの専門メーカーであるウォータースタンドの床置きモデルです。契約期間の異なる3つのプランから選べるのが特徴で、長く使うなら5年プランの月2,860円、子どもの成長や転勤で先が読めないなら解約金0円の縛りなしプランと、家族の状況に合わせて選べます。

抽出量を約120ml・約250ml・連続最大1Lの3段階で選べるので、子どものコップには少しだけ、麦茶づくりや料理にはまとめて1L、といった使い分けがボタンひとつでできます。常温水のタンクも備えているため、冷たい水が苦手な小さな子どもにも飲ませやすい1台です。

3位 feel free putio|コンパクトな卓上型で子どもがいる家庭でも使いやすい

クリクラ feel free putio

月額料金 3,140円(サーバーレンタル料2,680円+あんしんサポートパック460円)
月36L使ったときの月額 3,140円(48L使っても同じ)
キャンペーン 初回3か月は月額半額の1,570円
初期費用 0円(配送料・フィルター交換費も0円)
契約期間 お得プランは長期契約(期間内の解約は解約金あり)
メンテナンス フィルターは半年に1度交換/1年に1度サーバーごと交換
サイズ 幅240×奥行362×高さ415mm
主な機能 冷水(約5〜10℃)・温水(約80〜85℃)・常温水・再加熱(約85〜87℃)・ECOモード・チャイルドロック
メリット

  • 幅24cmの卓上型で、キッチンカウンターに置ける
  • 1年に1度サーバーごと新品に交換してもらえる
  • 初回3か月は月1,570円で試せる
デメリット

  • 卓上型なので床置きよりタンク容量が小さく、給水回数が増えやすい
  • お得プランは長期契約で途中解約に解約金がかかる
  • 月額にあんしんサポートパック460円が含まれる

feel free putioは、クリクラを展開するナックの浄水型ブランドfeel freeの卓上サーバーです。本体の高さが約41.5cmと低く、キッチンカウンターに置けば小さな子どもの手が届きにくいのが、子育て中の3人家族にとってうれしいポイント。床置き型だと子どもがいたずらしやすい、という不安を置き場所で解消できます。

温水は約80〜85℃で、ミルク作りに使いやすい温度帯。再加熱機能を使えば約85〜87℃まで上げられます。卓上型のためタンクは床置きより小さく、料理にもたくさん使う家庭では給水の回数が増える点は理解しておきましょう。初回3か月は半額の1,570円なので、浄水型を初めて試す家庭にも始めやすいサービスです。

4位 ハミングウォーター flows|定額で水を気にせず料理やミルク作りに使える

ハミングウォーター flows

月額料金 3,410円(北海道3,630円・沖縄3,740円)
月36L使ったときの月額 3,410円(48L使っても同じ)
初期費用 初回出荷手数料2,200円(北海道・沖縄は3,300円)
契約期間・解約金 規定利用期間2年。期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
給水方法 給水タンク式(上部から水道水を注ぐ)
設置タイプ 床置き
モデル flows(全5色)・flows BRUNO監修モデル
メリット

  • 月3,410円の定額で、料理やミルク作りにも気兼ねなく使える
  • 規定利用期間が2年と浄水型の中では短め
  • カラーやBRUNO監修モデルからインテリアに合わせて選べる
デメリット

  • 2年以内の解約はサーバー引取手数料33,000円がかかる
  • 初回出荷手数料2,200円が別途必要
  • 北海道・沖縄は月額が割高になる

ハミングウォーター flowsは、宅配型のコスモウォーターを運営するコスモライフの浄水型サーバーです。月額3,410円の定額制で、規定利用期間が2年と浄水型の中では短めなのが特徴。3年・5年の契約に抵抗がある家庭でも選びやすくなっています。

料金が定額なので、パスタをゆでる、味噌汁を作る、子どもの水筒に詰めるといった日々の用途にも水の量を気にせず使えます。カラーは全5色に加え、ライフスタイルブランドBRUNO監修モデルもあり、リビングに置いても生活感が出にくいのも魅力です。なお、初回出荷手数料2,200円は月額とは別にかかるので、初月の支払いは少し多めになります。

5位 Locca Slim-RⅡ|給水しやすい設計で家族みんなで扱いやすい

Locca Slim-RⅡ

月額料金 2,900円(サーバーレンタル代・配送料・カートリッジ代込み)
月36L使ったときの月額 2,900円(48L使っても同じ)
初期費用 登録事務手数料3,300円
契約期間 最低利用期間5年(期間内の解約は契約解除料あり)
タンク容量 給水タンク4.0L・温水1.8L・冷水2.0L
カートリッジ交換 9か月に1回(PFAS対応・29種類の物質を除去)
電気代の目安 約692円/月(エコモード時約571円/月)
主な機能 冷水タンクのUV-LED殺菌(2時間おき)・再加熱(約90℃)・チャイルドロック・エコモード
メリット

  • 月2,900円と床置きの浄水型としては安い
  • 再加熱で約90℃のお湯が使え、ミルク作りにも便利
  • 冷水タンクを2時間おきにUV-LEDで殺菌してくれる
デメリット

  • 最低利用期間が5年と長い
  • 登録事務手数料3,300円がかかる
  • 電気代は月約692円とやや高め

Locca Slim-RⅡは、宅配型大手のプレミアムウォーターが展開する浄水型ブランドLoccaの床置きモデルです。サーバーレンタル代・配送料・カートリッジ代をすべて含めて月2,900円と、床置きの浄水型の中では手ごろな価格帯に入ります。

給水タンクは取り外して洗えるうえ、冷水タンクは2時間おきにUV-LEDで殺菌される仕組みで、衛生面に気をつかう子育て家庭でも安心して使えます。再加熱機能で約90℃のお湯が出せるので、ミルク作りやカップスープにも便利。最低利用期間は5年と長いため、同じ家に長く住む予定の3人家族におすすめです。

6位 ウォータースタンド ネオ|水道直結で給水の手間なく家族分をたっぷり使える

ウォータースタンド ネオ

月額料金 3,850円の定額
月36L使ったときの月額 3,850円(48L使っても同じ)
設置タイプ 卓上・水道直結(幅26×奥行39.7×高さ50cm)
初期費用 初回設置費9,900円(分岐水栓金具・出張料込み)
温度 冷水5〜8℃・温水85〜93℃・常温水
浄水性能 ミネラルを残すナノトラップフィルター(PFOS・PFOAの除去にも対応)
契約 解約時の撤去費用はなし(1年未満で訪問メンテナンス機種へ機種変更する場合のみ手数料6,600円)
メリット

  • 水道直結なのでボトル交換も給水も不要
  • 水切れの心配がなく、料理にもたっぷり使える
  • 最高93℃の熱いお湯が使える
デメリット

  • 初回設置費9,900円がかかる
  • 賃貸住宅では工事の可否を事前に確認する必要がある
  • 月額は給水タンク式より高め

ウォータースタンド ネオは、水道の蛇口から分岐させてサーバーに直接つなぐ水道直結型です。給水タンクに水を入れる作業すらいらないので、3人家族で毎日たくさん水を使っても水切れの心配がありません。

浄水型の弱点である「タンクがすぐ空になって給水が面倒」という悩みがないため、料理にもどんどん使いたい家庭や、共働きで家事の手間を少しでも減らしたい家庭にぴったり。温水は最高93℃まで出せるので、ミルク作りやお茶にも使いやすい温度です。設置には工事が必要なため、賃貸住宅の場合は管理会社への確認を忘れずに。

7位 シャインウォーター|定額制で3人家族でも月額を一定に保てる

シャインウォーター

月額料金 3,300円(レンタル)
月36L使ったときの月額 3,300円(48L使っても同じ)
契約期間・解約金 2年。2年未満の解約はサーバー引取手数料14,300円
カートリッジ交換 3か月に1度、交換用カートリッジを郵送
タンク容量 内部約4.0L+給水タンク約5.0L
温度 冷水5・8・10℃の3段階/温水80・85・90℃の3段階(ECOモードは冷水約12℃・温水約75℃)
サイズ・重さ 高さ118.0×幅30.0×奥行32.0cm・18kg
主な機能 温水レバーのチャイルドロック・ECOモード
メリット

  • 月3,300円の定額で水の量を気にせず使える
  • 冷水・温水をそれぞれ3段階で調整できる
  • 2年未満の解約でも手数料が14,300円と比較的低め
デメリット

  • 3か月ごとに自分でカートリッジを交換する必要がある
  • 本体色や機種を変えるときは送料9,900円がかかる
  • 大手ブランドに比べると口コミや情報が少なめ

シャインウォーターは、ウチムラが展開する床置きの浄水型サーバーです。レンタル月額は3,300円の定額で、契約期間は2年、2年未満で解約したときの手数料も14,300円と、浄水型の中では解約時の負担が比較的軽めです。

冷水は5・8・10℃、温水は80・85・90℃からそれぞれ選べるので、子どもには冷やしすぎない10℃の水、ミルク作りには90℃のお湯と、家族それぞれの使い方に合わせられます。内部タンクと給水タンクを合わせて約9Lの容量があり、3人家族でも給水の回数はそれほど多くなりません。カラーはシャーベットブルーとシャーベットピンクの2色展開です。

3人家族におすすめの宅配型ウォーターサーバーランキング

宅配型は、天然水やRO水のボトルが定期的に届くタイプです。災害時の備蓄にもなり、停電時に常温の水を出せる機種もあります。ここでは3人家族の使いやすさ、ボトル交換のしやすさ、月36〜48Lでの料金を踏まえて9機種を紹介します。

機種 水の種類 月36L前後の月額目安 ボトル交換 3人家族へのポイント
コスモウォーター SmartプラスNEXT
コスモウォーター smartプラスNext
天然水 6,480円(12L×3本) 下置き 足元で交換できレンタル料0円
フレシャス dewo
フレシャス dewoⅱ
天然水 約5,835円(7.2L×5パック相当) 上置き(軽量パック) 7.2Lパックで交換が軽い
クリクラFit(フィット)
クリクラFit
RO水 5,320円(12L×3本+サポートパック) 上置き 超お得プランなら12L 1,620円
ワンウェイウォーター smartプラス
ワンウェイウォーター smartプラス
RO水/天然水 4,050円(RO水12L×3本) 下置き RO水なら宅配型最安クラス
プレミアムウォーター famfit2
プレミアムウォーター famfit2
天然水 6,285円(12.5L×3本)
MOM CLUBは5,799円
下置き 子育て家庭向けの割引プラン
アクアクララ アクアファブ
アクアクララ アクアファブ
RO水(ミネラル添加) 6,290円(12L×3本+サポート料) 上置き 注文ノルマなし・12Lと7Lを選べる
ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)
ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)
天然水 4,980円(9.5L×4本=38L) 上置き 本数が増えるほど1本が割安
アルピナウォーター エコサーバー
アルピナウォーター エコサーバー
RO水 5,408円(12L×3本+レンタル料) 上置き 12L 1,436円と水代が安い
キララ
キララウォーター スマートサーバー
天然水 6,288円(29L×1箱+レンタル料) ウォーターパック 使用後の容器がかさばらない

1位 コスモウォーター smartプラスNext|足元でボトル交換できて家族の誰でも扱いやすい

コスモウォーター SmartプラスNEXT

レンタル料 0円
水の料金 天然水12L 1本2,160円(1回2本からのお届け)
月36L/48Lの月額 6,480円(12L×3本)/8,640円(12L×4本)
初期費用 初回出荷手数料2,200円(北海道は3,300円)
電気代の目安 約384円/月(エコモード1日2回使用時)
休止の条件 配送スキップ可能。2か月連続で休止すると手数料880円
規定利用期間・解約金 お届け日から3年。期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
主な機能 足元ボトル交換・クリーン機能・冷温水各3段階の温度調整・USB充電ポート2口・3モードのチャイルドロック
メリット

  • 12Lボトルを足元にセットするだけで、家族の誰でも交換できる
  • 3モードのチャイルドロックで子どものいたずら対策ができる
  • 電気代が月約384円と宅配型ではトップクラスに安い
デメリット

  • 3年以内の解約はサーバー引取手数料33,000円がかかる
  • 天然水なので月48L使うと水代は8,000円台になる
  • 初回に出荷手数料2,200円が必要

コスモウォーターのsmartプラスNextは、重い12Lボトルを足元にセットするだけで交換できる下置きタイプの天然水サーバーです。3人家族だと月3〜4回はボトル交換があるため、持ち上げる必要がないのは大きな差。パパが不在の日でも、ママや年配の家族が無理なく交換できます。

チャイルドロックは温水・冷水を含めた3モードから選べ、ハイハイやつかまり立ちの時期の子どもがいても安心。冷水・温水とも3段階で温度を変えられるので、ミルク用のお湯から子どもが飲みやすい水まで調整できます。水代は月36Lで6,480円と浄水型より高めですが、天然水の味にこだわりたい家庭や、ボトルを災害時の備蓄としても活用したい家庭に向いています。

2位 フレシャス dewoⅱ|軽量パックの天然水で交換の負担が少ない

フレシャス dewo

水の料金 7.2Lパック:FRECIOUS富士1,167円/朝霧高原1,150円/木曽1,183円(4パック単位でお届け)
月36L/48Lの月額目安 約5,835円(5パック相当)/約8,169円(7パック相当)※FRECIOUS富士の場合
サーバーレンタル料 初月無料、2か月目以降は前月2箱以上の利用で無料・0〜1箱は550円
温度設定 冷水(5〜10℃/エコ10〜15℃)・常温・温水(80〜85℃/エコ70〜75℃)・高温水(約90℃)
水パック交換 上置き(7.2Lの軽量パックをのせるとボタン1つで自動セット)
電気代の目安 月420円〜(3つの省エネ機能を使用した場合・公式調べ)
配送料・ノルマ 配送料は全国無料、注文ノルマなし
メリット

  • 7.2Lの軽いパックなので、上置きでも交換がラク
  • 約90℃の高温水が出せて、ミルク作りに使いやすい
  • 使い終わったパックは小さくたためてゴミがかさばらない
デメリット

  • 1Lあたりの水代は12Lボトルの機種より高め
  • 4パック単位の配送で、月の水代は5,000円以上になりやすい
  • 前月1箱以下の利用だとレンタル料550円がかかる

フレシャス dewoⅱは、7.2Lの軽量パックを採用した天然水サーバーです。12Lボトルのおよそ6割の重さなので、上置きでも女性が片手で持ち上げやすく、パックをのせればボタン1つで自動セットされます。使い終わったパックは小さくたためるため、ボトルの保管場所に困りません。

温水に加えて約90℃の高温水も出せるので、ミルクの調乳や白湯づくりにも便利です。注文ノルマがなく、配送料も全国無料。ただし7.2Lパックは1Lあたりの単価がやや高く、3人家族で月48L使うと水代は8,000円台前半になります。交換のしやすさと天然水の味を重視する家庭におすすめです。

3位 クリクラFit|宅配のRO水で注文ノルマなしの使いやすさ

クリクラFit(フィット)

レンタル料 0円(3か月で6本未満の場合は月1,100円)
水の料金(RO水12L) ベーシックプラン1,750円・お得スタートプラン1,670円・超お得プラン1,620円
あんしんサポートパック 月460円(故障・破損時の無償修理など。全プラン共通)
月36L/48Lの月額 5,320円(12L×3本)/6,940円(12L×4本)※超お得プラン+サポートパック
配送料 0円
契約期間 超お得プラン(本記事の料金はこのプラン基準)は5年。1年未満の解約は17,000円、4年以上5年未満でも8,000円の解約金がかかる(不課税・契約満了後は自動更新)。これより短いお得スタートプラン(3年)もある
初期費用 通常タイプは無料(再加熱機能付きは4,400円、カバー付きは別途1,320円)
サイズ 幅245×奥行383×高さ987mm(カバー付きは高さ1,291mm)
メリット

  • 超お得プランなら12L 1,620円と宅配型のRO水の中でも安い価格で使える
  • 全国の加盟店が配送・サポートを担当してくれる
  • 空きボトルを回収するリターナブル方式でゴミが出ない
デメリット

  • あんしんサポートパック月460円が必ずかかる
  • 3か月で6本未満だとレンタル料1,100円が発生する
  • ボトルはサーバー上部にセットする上置き式
  • 超お得プラン(5年)が基準のため、1年未満の解約は17,000円、4年以上5年未満でも8,000円の解約金がかかる

クリクラFitは、全国に加盟店網を持つクリクラの現行の標準サーバーです。水はRO膜でろ過したあとミネラルを加えたRO水で、超お得プランなら12L 1,620円と天然水より手ごろ。3人家族なら月3本使ってもサポートパック込みで5,320円に収まります。

注文ノルマは「3か月で6本」と3人家族なら自然に超えられる水準です。超お得プランは5年契約が前提で、1年未満の解約は17,000円、4年以上5年未満でも8,000円の解約金がかかる点は確認しておきましょう(不課税・契約満了後は自動更新)。空きボトルは配達スタッフが回収してくれるリターナブル方式なので、ゴミ出しの手間もかかりません。上置き式のため交換時は12Lボトルを持ち上げる必要がありますが、ボトルカバー付きのタイプを選べばボトルを隠してリビングにもなじみます。

4位 ワンウェイウォーター smartプラス|天然水を手ごろな価格で家族分そろえやすい

ワンウェイウォーター smartプラス

レンタル料 0円
水の料金(12L) RO水プラスプレミアム1,350円/天然水(富士の銘水「彩」・京の湧水・天寿の水)2,052円
注文ノルマ RO水は月3本以上/天然水は月2本から
月36L/48Lの月額 RO水:4,050円/5,400円
天然水:6,156円/8,208円
初期費用 初回出荷手数料1,100円
配送料 無料
電気代の目安 約474円/月(エコモード1日2回使用時)
規定利用期間 2年(期間内の解約は手数料あり)
主な機能 足元ボトル交換・Wクリーン機能・エコモード・温水/冷水チャイルドロック
メリット

  • 天然水が12L 2,052円と、天然水サーバーの中では手ごろ
  • RO水を選べば月36Lで4,050円と宅配型最安クラス
  • 足元ボトル交換でレンタル料も0円
デメリット

  • RO水は月3本(36L)以上の注文が必要
  • 初回に出荷手数料1,100円がかかる
  • 2年以内の解約は手数料がかかる

ワンウェイウォーター smartプラスは、3種類の天然水とRO水から好みの水を選べる下置きタイプのサーバーです。天然水でも12L 2,052円と、天然水を扱うサーバーの中では手ごろな価格帯。RO水なら12L 1,350円で、月36L使っても4,050円に収まります。

RO水は月3本以上という注文ノルマがありますが、3人家族の使用量なら無理なくクリアできる本数です。足元でボトルを交換できる下置き式で、温水・冷水の両方にチャイルドロックを備えているため、小さな子どもがいる家庭でも安心。天然水の味を楽しみたい月はRO水と切り替えるなど、家計に合わせた使い方ができます。

5位 プレミアムウォーター famfit2|子育て家庭向けの割引プランが充実

プレミアムウォーター famfit2

月額(12.5L×2本) もっとPREMIUMプラン4,190円/PREMIUM WATER MOM CLUB 3,866円
月36L/48L前後の月額 もっとPREMIUMプラン:6,285円(3本・37.5L)/8,380円(4本・50L)
MOM CLUB:5,799円(3本)/7,732円(4本)
レンタル料 0円(もっとPREMIUMプラン・MOM CLUB)
MOM CLUBの対象 妊娠中または未就学児がいる家庭
契約期間 もっとPREMIUMプラン・MOM CLUBともに最低利用期間5年(期間内の解約は解約金あり)
電気代の目安 約669円/月(エコモード時は約583円/月)
サイズ 高さ1,162×幅271×奥行370mm
主な機能 下置きボトル交換・天面操作パネル・定量/連続出水・再加熱モード(約90℃)・温水チャイルドロック・エコモード・非常用コック
メリット

  • 未就学児がいればMOM CLUBで水代が割安になる
  • ボトルを下置きにセットするので交換がラク
  • 定量出水でミルク作りの量を合わせやすい
デメリット

  • レンタル料0円のプランは5年契約が前提
  • 電気代は月約669円とやや高め
  • 5年以内に解約すると解約金がかかる

プレミアムウォーター famfit2は、宅配型ウォーターサーバー大手のプレミアムウォーターが展開する下置きモデルです。妊娠中または未就学児がいる家庭が対象のPREMIUM WATER MOM CLUBを利用すると、12.5L×2本で月3,866円、3本でも5,799円と通常プランより割安になります。

天面に操作パネルがあり、立ったままでも操作しやすいうえ、決まった量を出せる定量出水に対応しているので、ミルク作りで毎回同じ量のお湯を出したいときにも便利です。再加熱モードで約90℃まで温度を上げられるのも子育て家庭にはうれしいポイント。最低利用期間は5年と長めなので、子どもが小学生になるまで使い続ける前提で検討しましょう。

6位 アクアクララ アクアファブ|ボトル本数を調整しやすく使う量に合わせられる

アクアクララ アクアファブ

水の種類 RO水(カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムの4種のミネラルを添加)
ボトル料金 12L:2年割プラン1,620円/通常プラン1,728円
7L:2年割プラン1,188円/通常プラン1,296円
あんしんサポート料 2年割プラン1,430円/通常プラン1,650円(月額)
月36L/48Lの月額 6,290円(12L×3本)/7,910円(12L×4本)※2年割プラン
子育てアクアプラン 妊産婦〜6歳以下の未就学児がいる家庭は毎月550円OFF
最低契約期間 2年割プランは2年、通常プランは1年
注文ノルマ なし
サイズ・温度 幅286×奥行350×高さ1,320mm/冷水5〜12℃(3.3L)・温水80〜90℃(1.8L)
メリット

  • 注文ノルマがなく、飲む量に合わせて本数を調整できる
  • 12Lと7Lのボトルを選べ、交換の負担を減らせる
  • 冷水タンクが3.3Lと大きく、家族で使っても冷水が切れにくい
デメリット

  • あんしんサポート料が月1,430〜1,650円かかる
  • ボトルは上置き式で持ち上げて交換する必要がある
  • 高さ1,320mmと背が高く、設置場所の確認が必要

アクアクララ アクアファブは、グッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高いRO水サーバーです。注文ノルマがないので、夏は多め、冬は少なめと、家族の使用量に合わせて本数を自由に調整できます。12Lボトルに加えて7Lボトルも選べるため、ボトル交換の重さが気になる家庭にも向いています。

冷水タンクは3.3Lと大きめで、夏場に家族3人が続けて冷たい水を飲んでも冷水が切れにくい設計。妊産婦〜6歳以下の未就学児がいる家庭なら、子育てアクアプランで毎月550円引きになります。月額にあんしんサポート料がかかる点は、ほかのRO水サーバーと比べるときに忘れずに計算に入れましょう。

7位 ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)|富士山の天然水を家族向けの定期便で届けてくれる

ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)

レンタル料 月額のレンタル料なし(水代のみ)
水の料金 富士山の天然水 9.5Lボトル:2本(19L)3,480円/3本(28.5L)3,980円/4本(38L)4,980円/6本(57L)7,280円
月36L/48L前後の月額 4,980円(4本・38L)/7,280円(6本・57L)※5本の料金は公式の本数プランで確認
配送料 無料(沖縄・一部離島は1配送ごとに1,650円)
休止の条件 直近2か月の間に購入がないと月1,100円の事務手数料
解約金 契約後またはサーバー交換後2年未満の解約は12,800円
電気代の目安 約870円/月(エコモード使用時は約640円/月)
主な機能 2週間ごとの自動クリーン機能・エコモード・アプリで本数変更
メリット

  • 本数が増えるほど1本あたりの水代が安くなる
  • 約9.5Lのボトルで12Lより交換が軽い
  • 専用アプリで本数変更や追加注文がかんたん
デメリット

  • 2か月購入がないと事務手数料1,100円がかかる
  • 電気代は月約870円とやや高め
  • 2年未満の解約は12,800円かかる

ジャパネットウォーターは、テレビ通販でおなじみのジャパネットが届ける富士山の天然水サーバーです。料金は本数プラン制で、2本なら1本1,740円、4本なら1本1,245円と、本数が多いほど1本あたりの水代が下がる仕組み。3人家族が月38L(4本)使っても4,980円と、天然水としては手ごろです。

ボトルは約9.5Lと12Lより軽めで、上置きでも交換の負担が少なめ。季節によって飲む量が変わっても、専用アプリや会員ページから本数を変更できます。サーバー内部は2週間ごとに自動でクリーニングされるため、こまめな手入れが苦手な家庭でも衛生的に使えます。

8位 アルピナウォーター エコサーバー|RO水でボトル単価が安く水をたくさん使う家庭向き

アルピナウォーター エコサーバー

水の種類 ピュアウォーター(北アルプスの天然水を原水にRO膜でろ過・ミネラル無添加)
ボトル料金 12L 1,436円(ほかに7.6L・18.9Lボトルあり)
エコサーバーのレンタル料 1,100円/月
月36L/48Lの月額 5,408円(12L×3本)/6,844円(12L×4本)※自社配送エリアの場合
初期費用 0円
配送料 自社配送エリアは無料/宅配便エリアは1箱ごとに送料がかかる
注文ノルマ なし
主な機能 消費電力35%カット・二重チャイルドロック・自動クリーニング・ECOモード・4年に1度の無料メンテナンス
メリット

  • 12L 1,436円とRO水の中でも水代が安い
  • ミネラル無添加の超軟水で、粉ミルクや離乳食に使いやすい
  • 二重チャイルドロックで子どものやけど対策ができる
デメリット

  • エコサーバーはレンタル料1,100円/月がかかる
  • 宅配便エリアでは1箱ごとに送料がかかる
  • ミネラル無添加のため、味が淡白に感じることがある

アルピナウォーターは、北アルプスの天然水をRO膜でろ過したピュアウォーターを届けるサービスです。12L 1,436円と水代が安く、月4本(48L)使ってもレンタル料込みで6,844円と、たくさん水を使う3人家族でも月額を抑えやすいのが魅力です。

ミネラルを加えない超軟水なので、赤ちゃんの粉ミルクや離乳食づくりにも使いやすい水質。エコサーバーは消費電力を抑える設計で、二重チャイルドロックや自動クリーニングも備えています。注文ノルマがない一方、宅配便エリアでは1箱ごとに送料がかかるため、自社配送エリアかどうかを申し込み前に確認しておきましょう。

9位 キララウォーター スマートサーバー|ウォーターパック式で使い終わった容器がかさばらない

キララ

水の料金 富士山の天然水 29.0L 4,968円〜/箱
サーバーレンタル料 月1,320円
月額の目安 1箱(29L)6,288円/2箱(58L)11,256円(レンタル料込み)
水の容器 ウォーターパック
サイズ・重量 幅31.7×奥行30×高さ127.5cm(最大部)/約21.3kg
主な機能 冷水・温水に加えて炭酸水がつくれる(炭酸ガスカートリッジ6本 3,888円〜)・チャイルドロック・エコモード
メリット

  • ウォーターパック式で、使い終わった容器がかさばらない
  • 奥行き約30cmと薄く、通路や壁際にも置きやすい
  • サーバーで炭酸水もつくれる
デメリット

  • 月1,320円のレンタル料がかかる
  • 1箱29L単位なので、月36〜48Lだと箱数の調整が難しい
  • 炭酸ガスカートリッジは別途購入が必要

キララウォーターは、富士山の天然水をウォーターパックで届けるサービスです。使い終わったパックは小さくまとめて捨てられるので、空きボトルの置き場所に困りません。奥行き約30cmのスリムな本体は、マンションのキッチン横など限られたスペースにも置きやすい設計です。

サーバーで炭酸水がつくれるのもユニークな特徴で、炭酸水を常飲する大人がいる家庭なら、ペットボトルの炭酸水を買う手間も減らせます。一方で水は1箱29L単位のため、3人家族が月36〜48L使う場合は2箱届く月が出てくることも。水の量が多い家庭は、配送サイクルを公式で相談しながら調整するとよいでしょう。

3人家族におすすめのウォーターサーバー料金比較一覧

ここでは、ランキングで紹介した機種を、3人家族の目安である月36Lと月48Lで使ったときの月額で比べます。料金は水代・レンタル料・サポート料を合計した税込の目安で、電気代と初回の手数料は含みません。

3人家族におすすめのウォーターサーバー料金比較一覧

月36L使ったときの月額料金比較

機種 タイプ 月36Lの月額目安 内訳
ウォータースタンド ピュアライフ L 浄水型 2,860円〜3,300円 定額(5年プラン〜縛りなし)
Locca Slim-RⅡ 浄水型 2,900円 定額
feel free putio 浄水型 3,140円 定額(サポートパック込み)
エブリィフレシャス tall 浄水型 3,300円 定額
シャインウォーター 浄水型 3,300円 定額
ハミングウォーター flows 浄水型 3,410円 定額
ウォータースタンド ネオ 浄水型 3,850円 定額
ワンウェイウォーター smartプラス 宅配型 4,050円 RO水12L×3本
ジャパネットウォーター WFD4010(床置き) 宅配型 4,980円 9.5L×4本(38L)
アルピナウォーター エコサーバー 宅配型 5,408円 12L×3本+レンタル料1,100円
クリクラFit 宅配型 5,320円 12L×3本+サポートパック460円
プレミアムウォーター famfit2 宅配型 6,285円(MOM CLUBは5,799円) 12.5L×3本(37.5L)
フレシャス dewoⅱ 宅配型 約5,835円 7.2L×5パック相当
アクアクララ アクアファブ 宅配型 6,290円 12L×3本+サポート料1,430円(2年割)
キララウォーター スマートサーバー 宅配型 6,288円(29L) 29L×1箱+レンタル料1,320円
コスモウォーター smartプラスNext 宅配型 6,480円 天然水12L×3本

月36Lの段階で、浄水型はすべて3,000円台以下、宅配型は4,000〜6,000円台と、すでに2,000〜3,000円ほどの差がついています。宅配型の中ではワンウェイウォーターのRO水やジャパネットウォーターが安く、天然水にこだわるなら5,000円台後半〜6,000円台が相場です。

月48L使ったときの月額料金比較

機種 タイプ 月48Lの月額目安 内訳
ウォータースタンド ピュアライフ L 浄水型 2,860円〜3,300円 定額
Locca Slim-RⅡ 浄水型 2,900円 定額
feel free putio 浄水型 3,140円 定額
エブリィフレシャス tall 浄水型 3,300円 定額
シャインウォーター 浄水型 3,300円 定額
ハミングウォーター flows 浄水型 3,410円 定額
ウォータースタンド ネオ 浄水型 3,850円 定額
ワンウェイウォーター smartプラス 宅配型 5,400円 RO水12L×4本
アルピナウォーター エコサーバー 宅配型 6,844円 12L×4本+レンタル料1,100円
ジャパネットウォーター WFD4010(床置き) 宅配型 7,280円(57L) 9.5L×6本(5本の料金は公式で確認)
クリクラFit 宅配型 6,940円 12L×4本+サポートパック460円
アクアクララ アクアファブ 宅配型 7,910円 12L×4本+サポート料1,430円(2年割)
プレミアムウォーター famfit2 宅配型 8,380円(MOM CLUBは7,732円) 12.5L×4本(50L)
コスモウォーター smartプラスNext 宅配型 8,640円 天然水12L×4本
フレシャス dewoⅱ 宅配型 約8,169円 7.2L×7パック相当
キララウォーター スマートサーバー 宅配型 11,256円(58L) 29L×2箱+レンタル料1,320円

月48Lになると、宅配型の天然水は8,000円台が中心になり、浄水型との差は月5,000円前後、年間で6万円近くに広がります。水をたっぷり使う3人家族ほど浄水型のメリットが大きくなることが分かります。

3人家族のウォーターサーバーの月額料金はいくら?

料金比較の結果をふまえて、3人家族がウォーターサーバーにかける月額のおおよその目安と、水代以外にかかる費用を整理しておきましょう。

宅配型の月額目安は5,000円〜6,000円前後

3人家族が宅配型で月36L使う場合、月額の目安はRO水なら4,000〜6,000円台前半、天然水なら6,000円台です。平均すると5,000円〜6,000円前後に収まる家庭が多いでしょう。

ただし宅配型は使った分だけ水代がかかるため、夏に麦茶をたくさん作る月や、ミルク期で使用量が増えた月は、そのまま月額が上がります。月48Lなら天然水は8,000円台になることも。毎月の支払いを安定させたいなら、季節による変動も見込んで予算を組むことが大切です。

浄水型はたくさん使っても月額が定額

浄水型は月額2,860円〜3,850円の定額で、何リットル使っても料金は変わりません。3人家族で月48L使った場合、宅配型の天然水と比べて月5,000円前後、1年で約6万円の差になります。

浄水型で使う水道水は、水道法にもとづく水質基準を満たした水で、それをサーバー内のフィルターでさらにろ過する仕組みです。天然水ならではの味や、未開封ボトルを備蓄にできる点にこだわらないなら、3人家族にはコスパのよい選択肢といえます。

水代以外にかかる費用(サーバーレンタル料・電気代・配送料)

月額を比べるときは、水代以外にかかる費用も忘れずにチェックしましょう。

費用の種類 目安 チェックポイント
サーバーレンタル料 0円〜1,320円/月 注文本数が少ないと有料になる条件があるか
サポート料 460円〜1,650円/月 クリクラ・アクアクララなどRO水サービスに多い
電気代 約380円〜870円/月 エコモードの有無で数百円変わる
配送料 多くは無料 離島・宅配便エリアは有料になることがある
初期費用・手数料 0円〜9,900円 初回出荷手数料・設置工事費・休止手数料

とくに見落としやすいのが、配送を休んだときにかかる休止手数料と、契約期間内に解約したときの解約金です。月額だけで決めず、トータルの支払いで比べるようにしましょう。

3人家族のウォーターサーバーの選び方

3人家族がウォーターサーバーで後悔しないために、チェックしておきたいポイントを5つ紹介します。

水の使用量で宅配型か浄水型かを決める

最初に決めたいのが、宅配型と浄水型のどちらにするかです。目安は次のとおりです。

  • 月24L以下で飲み水が中心:宅配型でも月額を抑えやすい
  • 月36L前後:RO水の宅配型か浄水型。天然水にこだわるかどうかで決める
  • 月48L以上、料理やミルクにも使う:浄水型のほうが月数千円お得になりやすい

天然水のおいしさや、災害時に未開封ボトルを備蓄として使えることに価値を感じるなら宅配型、とにかく月額を抑えて気兼ねなく使いたいなら浄水型、と考えると選びやすくなります。

注文ノルマとお休み制度の有無を確認する

宅配型には「月2本以上」「3か月で6本以上」のような注文ノルマや、一定期間注文しないと手数料がかかるルールを設けているサービスがあります。

3人家族なら月2〜3本は自然に使うため、ノルマそのものは大きな問題になりにくいですが、家族旅行や帰省で家を空ける月にスキップできるか、休止手数料がかかるかは確認しておきましょう。たとえばコスモウォーターは2か月連続の休止で880円、ジャパネットウォーターは直近2か月購入がないと1,100円の手数料がかかります。アクアクララやフレシャス dewoⅱのように注文ノルマがないサービスなら、使用量の変動にも対応しやすくなります。

ボトル交換のしやすさ(下置き・軽量ボトル)で選ぶ

12Lボトルは約12kgあり、腰の高さまで持ち上げてセットするのは意外と重労働です。3人家族は交換の回数も多くなるため、足元でボトルを交換できる下置きタイプか、7L前後の軽量パックの機種を選ぶと負担を減らせます。

下置きタイプはコスモウォーター smartプラスNext、ワンウェイウォーター smartプラス、プレミアムウォーター famfit2など。上置きでも、フレシャス dewoⅱの7.2Lパックやアクアクララの7Lボトルなら、片手で持ちやすい重さです。浄水型なら、そもそも重いボトルを交換する必要はありません。

チャイルドロックなど子どもへの安全機能で選ぶ

小さな子どもがいる3人家族では、温水によるやけど対策が欠かせません。ウォーターサーバーの温水は約80〜90℃と高温なので、温水だけでなく冷水にもロックをかけられる機種や、ロックの解除に複数の操作が必要な機種を選ぶと安心です。

  • コスモウォーター smartプラスNext:3モードのチャイルドロック
  • ワンウェイウォーター smartプラス:温水・冷水の両方にチャイルドロック
  • アルピナウォーター エコサーバー:二重チャイルドロック

また、卓上型のfeel free putioをキッチンカウンターに置くなど、子どもの手が届きにくい場所に設置するのも効果的です。

置き場所に合うサイズとデザインで選ぶ

床置きタイプは幅30cm前後・奥行35cm前後・高さ110〜130cmほどのものが多く、コンセントの近くに設置する必要があります。キッチンやリビングに、扉の開閉や給水・ボトル交換の作業ができる余裕があるかを事前に測っておきましょう。

スペースが限られる場合は、卓上型のfeel free putioやウォータースタンド ネオ、奥行き約30cmのキララウォーター スマートサーバーなどが候補です。リビングに置くなら、アクアクララ アクアファブのボトルカバーや、ハミングウォーター flowsのカラー展開のように、インテリアになじむデザインかどうかも満足度を左右します。

子どもの成長で変わる水の量と3人家族の見直しタイミング

3人家族の水の使い方は、子どもの成長とともに大きく変わります。最初に選んだサーバーがずっと最適とは限らないため、見直しのタイミングを知っておきましょう。

乳児期はミルクと離乳食で温水をよく使う

0〜1歳の乳児期は、ミルクの調乳や哺乳瓶の湯冷まし、離乳食づくりで温水を使う回数が一気に増えます。夜中の授乳でもボタンひとつで70℃以上のお湯が出せるのは、ウォーターサーバーならではの便利さです。

この時期に重視したいのは、温水の温度と再加熱機能、そしてチャイルドロックです。プレミアムウォーター famfit2やLocca Slim-RⅡのように約90℃まで再加熱できる機種なら、調乳に適した温度のお湯を確実に用意できます。妊娠中や未就学児がいる家庭向けのMOM CLUBや子育てアクアプランなどの割引も、この時期にこそ活用したい制度です。

幼児期〜小学生は水筒と麦茶づくりで冷水が増える

保育園・幼稚園や小学校に通いはじめると、毎朝の水筒づくりや、夏場の麦茶づくりで冷水の消費量が増えます。子どもが自分でサーバーから水を注ぐようになるのもこの時期です。

冷水タンクが大きい機種や、抽出量を選べる機種があると、朝の忙しい時間でも水筒をすばやく満たせます。たとえばアクアクララ アクアファブは冷水タンクが3.3L、ウォータースタンド ピュアライフ Lは連続最大1Lの抽出に対応しています。子どもが自分で使う前提なら、冷水側のチャイルドロックの有無も見直しておきましょう。

使う量が増えたら宅配型から浄水型への乗り換えを検討する

宅配型を使っていて、気づけば毎月5本以上注文している、という場合は浄水型への乗り換えを検討するタイミングです。月48L以上使っているなら、浄水型にするだけで月5,000円前後安くなる可能性があります。

乗り換えるときは、今の契約の解約金と、新しいサービスの乗り換えキャンペーンを比べて判断しましょう。契約期間の満了月に合わせて乗り換えれば、解約金をかけずに切り替えられます。浄水型の機種をもっと詳しく比べたい場合は、浄水型ウォーターサーバーのおすすめ比較も参考にしてください。

家族が増える予定ならプラン変更しやすい会社を選ぶ

2人目の出産を考えているなど、近いうちに家族が増える予定があるなら、本数やプランを柔軟に変えられる会社を選んでおくと安心です。

宅配型なら、ジャパネットウォーターのようにアプリで本数を変えられるサービスや、アクアクララのように注文ノルマがないサービスが使いやすいでしょう。浄水型は人数が増えても月額が変わらないため、家族が4人・5人になっても料金の見直しが不要です。契約期間が長いプランを選ぶときは、引っ越しの可能性も含めて数年先まで見通しておくことが大切です。

3人家族がウォーターサーバーを使うメリット

ウォーターサーバーを導入すると、3人家族の毎日の暮らしがどう変わるのか、具体的なメリットを紹介します。

ミルク作りや料理がすぐにできて家事の時短になる

ウォーターサーバーがあれば、やかんでお湯を沸かして冷ます手間がなくなります。ミルク作りなら、温水で粉ミルクを溶かして冷水で温度を調整するだけなので、夜中の授乳もスムーズです。

料理でも、カップスープや味噌汁のお湯、麺をゆでる前の下準備などにすぐ使えます。朝の忙しい時間に、子どもの朝ごはんと水筒づくりを同時に進められるのは、共働きの3人家族にとって大きな時短になります。毎日の食事づくりの負担をもっと減らしたい場合は、子育て中の家庭向けの宅食サービスを組み合わせるのもひとつの方法です。

重いペットボトルを買いに行かなくて済む

3人家族が月36Lの水をペットボトルで買うと、2Lボトルで18本、重さにして約36kgになります。子どもを連れて買い物に行き、これを持ち帰るのはかなりの負担です。

ウォーターサーバーなら、宅配型はボトルが自宅に届き、浄水型は水道水を入れるだけ。水の買い出しそのものがなくなり、空きペットボトルのゴミ出しも減ります。

家族みんなが水分補給しやすくなる

おいしい水がすぐに飲める環境があると、自然と水を飲む回数が増えます。とくに子どもは、ジュースではなく水を選ぶ習慣がつきやすくなります。

冷水・常温水・温水を選べる機種なら、冷たい水が苦手な子どもや、体を冷やしたくない大人も、それぞれ好みの温度で水分補給ができます。家族の健康管理の面でも、水を飲む習慣づくりに役立つのはうれしいポイントです。

災害時の備蓄水として使える

宅配型のウォーターサーバーは、未開封のボトルをそのまま非常用の飲料水として活用できます。農林水産省の家庭備蓄に関する解説では、飲料水は1人1日3Lを目安に備えることが紹介されています。

3人家族なら1日9L、3日分で27Lが目安。12Lボトルを2〜3本ストックしておけば、それだけで最低限の備蓄になります。普段使いしながら古いものから消費して補充する「ローリングストック」を自然に実践できるのも、宅配型の強みです。

3人家族がウォーターサーバーを使うデメリット

便利なウォーターサーバーですが、契約前に知っておきたいデメリットもあります。対策とあわせて確認しておきましょう。

水を使い切れないとボトルが余る

宅配型は定期的にボトルが届くため、冬場など水をあまり飲まない時期は、未開封のボトルがどんどんたまってしまうことがあります。

対策としては、配送のスキップや本数変更がしやすいサービスを選ぶこと。注文ノルマのないアクアクララやフレシャス dewoⅱ、アプリで本数を変えられるジャパネットウォーターなら、季節による使用量の変化にも合わせやすくなります。そもそもボトルが届かない浄水型なら、この心配はありません。

ペットボトルや水道水より月額が高くなることがある

水道水をそのまま飲むのに比べれば、ウォーターサーバーはどのタイプでも費用がかかります。また、宅配型の天然水を月48L使うと8,000円台になり、2Lペットボトルをまとめ買いするより高くなるケースもあります。

月額を抑えたいなら、浄水型やRO水の宅配型を選ぶのが近道です。月額をほかの機種とも比べたい方は、安いウォーターサーバーの人気ランキングも参考にしてください。水を買いに行く手間や、やかんでお湯を沸かす時間も含めて、トータルで判断するとよいでしょう。

置き場所を確保しなければならない

床置きタイプは、幅30cm・奥行35cmほどのスペースに加えて、宅配型ならストックボトルの置き場所も必要です。省スペースで選びたい場合はスリムなウォーターサーバーのおすすめ比較も役立ちます。3人家族で月3〜4本使う場合、ボトルの箱を2〜3箱置いておくスペースも考えておきましょう。

また、サーバーはコンセントにつないで使う家電です。製品評価技術基盤機構(NITE)は、コンセントや延長コードなど配線器具の火災事故に注意を呼びかけています。設置後もプラグまわりにほこりがたまらないよう、ときどき掃除することを習慣にしましょう。

短期間で解約すると解約金がかかる

ウォーターサーバーの多くは2〜5年の契約期間があり、期間内に解約すると1万〜4万円ほどの解約金がかかります。国民生活センターにも、ウォーターサーバーの勧誘や解約をめぐる相談が寄せられており、契約内容をよく確認するよう注意が呼びかけられています。

ショッピングモールなどで勧誘を受けたときも、その場で決めずに、契約期間・解約金・休止手数料を書面で確認してから申し込むことが大切です。転勤の可能性がある家庭は、ウォータースタンド ピュアライフ Lの縛りなしプランのように契約期間のないプランを選ぶと安心です。解約金がかからない機種をまとめて比較したい場合は、解約金なしのウォーターサーバーおすすめもあわせてご覧ください。

3人家族のウォーターサーバーに関するよくある質問

最後に、3人家族がウォーターサーバーを検討するときによくある質問にお答えします。

3人家族で12Lボトルは月に何本必要?

目安は月3〜4本(36〜48L)です。飲み水だけなら2〜3本、料理やミルク作りにも使うなら4本以上になることもあります。

最初は月3本程度で始めて、2〜3か月使ってみてから本数を調整するのがおすすめです。余るようならスキップ、足りなければ追加注文と、実際の使用量に合わせて見直しましょう。

3人家族はペットボトルとウォーターサーバーどちらがお得?

価格だけを見ると、安い2Lペットボトルのまとめ買いが最も安くなるケースがあります。ただし、3人家族で月36L使うと2Lペットボトル18本・約36kgを運ぶことになり、ゴミも増えます。

浄水型なら月3,000円前後の定額で使い放題なので、水をたくさん使う家庭ならペットボトルより安くなることも。温水がすぐ出る便利さや買い出しの手間も含めて考えると、3人家族にはウォーターサーバーのメリットが大きいといえます。

赤ちゃんのミルク作りに使える水はどれ?

ミルク作りには、ミネラルの少ない軟水が向いています。RO水(アルピナウォーター、クリクラ、ワンウェイウォーターのRO水など)や、日本の天然水の多くは軟水なので、調乳に使えます。浄水型のサーバーで水道水をろ過した水も、加熱して使えば問題ありません。

ただし、冒頭で紹介した厚生労働省のQ&Aにもあるとおり、粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かすことが推奨されています。温水の温度が足りない場合は、再加熱機能のある機種を選ぶか、やかんで沸かしたお湯を使いましょう。

3人家族なら浄水型と宅配型どちらがおすすめ?

月36L以上使うなら浄水型、天然水の味や災害時の備蓄を重視するなら宅配型がおすすめです。

月額の安さで選ぶなら浄水型が有利で、どれだけ使っても3,000円前後に収まります。一方、宅配型は天然水が選べて、未開封のボトルをそのまま備蓄にできるのが強みです。どちらを優先するかを家族で話し合って決めましょう。ほかのタイプも含めて広く比べたい場合は、ウォーターサーバーのおすすめランキングもあわせてご覧ください。

水が余ったときは配送をお休みできる?

多くの宅配型サービスは、マイページやアプリから配送のスキップができます。ただし、一定期間注文がないと休止手数料がかかるサービスもあります。

たとえばコスモウォーターは2か月連続の休止で880円、ジャパネットウォーターは直近2か月購入がないと月1,100円の事務手数料がかかります。一方、アクアクララ アクアファブやフレシャス dewoⅱは注文ノルマがありません。旅行や帰省が多い家庭は、休止のルールを事前に確認しておきましょう。

ウォーターサーバーの電気代はどのくらい?

ウォーターサーバーの電気代は、月約400〜900円が目安です。エコモードを搭載した機種なら、さらに数百円抑えられます。

たとえばコスモウォーター smartプラスNextはエコモード使用時で月約384円、ウォータースタンド ピュアライフ Lは節電モードで月約462円、ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)は通常モードで月約870円です。電気代は毎月かかる費用なので、月額料金とあわせて比較しておくと安心です。

まとめ|3人家族は水の量と使い方に合うウォーターサーバーを選ぼう

3人家族がウォーターサーバーで使う水の量は、月36L〜48Lが目安です。この量だと、宅配型では月5,000〜8,000円台、浄水型なら3,000円前後の定額と、タイプによって月額に大きな差が出ます。

水をたっぷり使う家庭や、料理・ミルク作りにも気兼ねなく使いたい家庭には、エブリィフレシャス tallやウォータースタンド ピュアライフ Lなどの浄水型がおすすめ。天然水の味や備蓄を重視するなら、足元でボトル交換できるコスモウォーター smartプラスNextや、軽量パックのフレシャス dewoⅱが使いやすいでしょう。

子どもの成長とともに水の使い方は変わるので、今の使用量だけでなく数年先の暮らしもイメージして選ぶのが失敗しないコツです。気になる機種があれば、まずは公式サイトで最新のキャンペーンをチェックしてみてください。

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