おかずのみ宅食おすすめランキングTOP10!料金・味・目的別に比較【2026年最新】

ご飯は自分で炊くから、おかずだけ届けてくれたらいいのに。そんな声に応えてくれるのが、おかずのみタイプの宅食サービスです。

ご飯付きのお弁当と比べて1食あたり100〜150円ほど安くなるうえ、主食を白米や玄米、もち麦など好きなものから自由に選べるのが嬉しいポイント。ダイエット中で糖質を控えたい方や、自分好みの主食にこだわりたい一人暮らしの方、食べ慣れたご飯と組み合わせたいシニア世帯まで、幅広い方に選ばれています。

この記事では、おかずのみの宅食サービス10社を厳選し、料金や栄養バランス、味、使い勝手までじっくり比較しました。目的別のおすすめや、おかずと相性ぴったりの主食の選び方までご紹介しているので、あなたの暮らしにしっくりなじむ1社がきっと見つかりますよ。

おかずのみ宅食サービスの選び方5つのポイント

おかずのみの宅食は種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷いがちです。ここでは、失敗しないために押さえておきたい5つの比較ポイントを紹介します。

1食あたりの料金と送料を合わせた総コストで比較する

おかずのみの宅食を選ぶときにまず見るべきは、商品価格だけでなく送料を含めた実質コストです。たとえば1食500円台のサービスでも送料が1,000円以上かかれば、送料無料で1食600円台のサービスより割高になるケースがあります。

冷凍タイプはクール便での配送になるため、一般的な宅配より送料が高めです。まとめ買いをして1食あたりの送料負担を下げる方法もあるので、注文食数ごとの送料込み単価を計算してから申し込むのがおすすめです。

栄養基準(カロリー・糖質・塩分)の管理体制で選ぶ

カロリー・糖質・塩分・たんぱく質などの栄養管理の方針はサービスごとに大きく異なります。ダイエット目的なら糖質やカロリーが制限されたサービスを、腎臓病など持病のある方はたんぱく質や塩分を調整した制限食に対応しているサービスを選びましょう。厚生労働省 e-ヘルスネットでは食塩の摂取目標量を男性7.5g・女性6.5g未満/日としており、多くの宅食は1食あたり塩分2.5g前後に抑えているため、無理なく減塩を続けやすいのも魅力です。

管理栄養士が全メニューを監修しているかどうかも重要なチェックポイントです。各社の公式サイトで栄養基準を確認し、自分の健康目標に合った管理体制のサービスを選んでください。

おかずの品数とメニューの豊富さをチェックする

おかずのみの宅食では、1食あたりのおかず品数がサービスによって異なります。主菜1品+副菜2品の3品構成が一般的ですが、食宅便のように主菜1品+副菜4品の5品構成を提供しているサービスもあります。

メニューの総数が多いほど飽きにくく長く続けやすいので、和洋中のバリエーションに加え、新メニューの追加頻度もチェックしておくと安心です。

冷凍か冷蔵かで保存方法・賞味期限が変わる

宅食サービスには冷凍タイプと冷蔵タイプがあり、保存方法や賞味期限が大きく異なります。冷凍タイプは賞味期限が数か月〜1年と長くまとめ買いに向いていますが、冷凍庫のスペースが必要です。一方、冷蔵タイプは作りたてに近い味わいが魅力ですが、消費期限が短いため計画的に食べる必要があります。なお農林水産省は、−18℃以下で温度変化を抑えて保存すればおおむね8〜24か月は品質が保たれるものの、家庭の冷凍庫は開閉が多く温度が変わりやすいため2〜3か月で使い切るよう案内しています。まとめ買いする場合も、食べ切れる量を見極めて注文しましょう。

冷凍庫に余裕がない方は、冷凍庫の無料レンタルに対応しているサービス(まごころケア食・ライフミールなど)を検討してみてください。

無添加・国産食材へのこだわり度で絞り込む

食材の安全性にこだわりたい方は、合成保存料・合成着色料の使用有無や国産食材の使用割合をチェックしましょう。すべての食材を国産にしているサービスもあれば、コストを抑えるために一部外国産を使用しているサービスもあります。

無添加・国産にこだわるサービスは1食あたりの価格が高くなる傾向がありますが、毎日口にするものだからこそ、自分が納得できる安全基準のサービスを選ぶことが大切です。

おかずのみ宅食おすすめランキングTOP10

料金・栄養管理・味・使い勝手を総合的に評価し、おかずのみの宅食サービスをランキング形式で紹介します。まずは10社を一覧で比較してみましょう。

サービス名 1食あたり料金(税込) 送料(税込) 保存 おかず品数
ライフミール
ライフミール
490円〜 980円(沖縄県・離島1,480円) 冷凍 主菜+副菜
Tsuklio(ツクリオ)
Tsuklio(ツクリオ)
798円〜 送料込み 冷蔵 主菜+副菜
ワタミの宅食ダイレクト
ワタミの宅食ダイレクト
390円〜 880円〜(お試し10食も送料別途) 冷凍 3品または5品
三ツ星ファーム
三ツ星ファーム
711円〜 990円(北海道・沖縄2,500円/初回14食・21食は無料) 冷凍 3品
nosh(ナッシュ)
ナッシュ(nosh)
620円〜 地域別1,023〜1,992円 冷凍 4品
食宅便
食宅便
約690円〜 らくらく定期便940円/都度1,330円 冷凍 5品
まごころケア食
まごころケア食
394円〜 980円(沖縄県・離島1,480円) 冷凍 4品
わんまいる
わんまいる
約1,256円〜 1,080円(北海道・沖縄2,645円) 冷凍 3品
DELIPICKS(デリピックス)
DELIPICKS(デリピックス)
メニュー別(お弁当1食994円〜) 地域別1,089〜1,386円 冷凍 主菜+副菜
FitDish(フィットディッシュ)
FitDish(フィットディッシュ)
395円〜 送料込み 冷蔵 1品(パウチ個包装)

※料金はプランや注文食数により変動します。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。(2026年8月時点の情報)

1位:ライフミール

ライフミール

1食あたり料金 490円〜(税込・定期20食9,800円/10食5,100円・1食510円、7食3,640円・1食520円。会員ランク最上位で1食436円・8回まとめ買いの20食プランなら1食382円)
送料 980円(税込)※沖縄県・離島は1,480円
栄養基準 管理栄養士監修・糖質30g(または15g)以下・塩分2.5g以下・430kcal以下
メニュー数 100種類以上(自分で選択可能)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜
お試し 初回限定10食1,900円(1食190円/冷凍庫レンタルの同時申込が条件)
メリット

  • 初回10食が1,900円とインパクトのある価格でスタートできる
  • 10食・20食プランは冷凍庫の無料レンタルに対応で保管スペースの心配が少ない
  • 100種類以上から自分でメニューを選べるため好き嫌いがある方も安心
デメリット

  • 公式サイトからの購入は定期購入のみで都度買いができない
  • 初回1,900円プランは冷凍庫レンタルとのセット申込が必須でクレジットカード決済限定

ライフミール(LifeMeal)は、上場食品メーカー(株式会社シルバーライフ)が手がける管理栄養士監修の冷凍おかず宅食サービスです。初回限定で10食が1,900円(1食190円)という業界トップクラスの価格設定で人気を集めています(冷凍庫レンタルとのセット申込が条件)。2026年1月には全プランが1食あたり10円値下げされ、さらに2026年3月11日の改定で送料も1,080円→980円(沖縄県・離島は1,580円→1,480円)へ引き下げられました。なお、冷凍庫レンタルは1年未満で解約すると返送料3,000円がかかるため、申込前に条件を確認しておきましょう。

100種類以上のメニューを糖質30g/15g・塩分2.5g以下・430kcal以下の独自基準で展開しており、ダイエットや健康管理に取り組みたい方にぴったり。累計購入食数に応じてランクアップする「ライフミールClub」では最上位ランクで1食436円、8回まとめ買いの20食プランと組み合わせれば1食382円まで下がり、続けるほど家計にやさしくなる仕組みも整っています。最近はご飯付きメニューも追加され、用途に合わせて選べるようになりました。

2位:Tsuklio(ツクリオ)

Tsuklio(ツクリオ)

1食あたり料金 798円〜(税込・4人前週5食プラン15,960円/送料込み。4人前週3食プランは9,990円で1食832円、2人前週3食プランは7,990円で1食1,331円)
送料 送料込み(自社配送)
栄養基準 管理栄養士監修・保存料無添加&添加物不使用
メニュー数 週替わり(おまかせ)
保存タイプ 冷蔵(消費期限は到着日を含めて4日間/冷凍保存も可)
おかず品数 主菜+副菜セット(プランにより異なる)
お試し 初回クーポン「RC-2026WELCOME」で4,000円OFF(4人前プランが対象)
メリット

  • 冷蔵タイプなので作りたてに近いおいしさを楽しめる
  • 大人も子どもも一緒に食べられるファミリー向けのやさしい味付け
  • 保存料無添加&添加物不使用で食の安全性にこだわりたい家庭にぴったり
デメリット

  • 沖縄・離島など一部地域は配送対象外(全国46都道府県に拡大中)
  • 冷蔵のため消費期限が短くまとめ買いには向かない

Tsuklio(ツクリオ)は、プロの手作りおかずを冷蔵の状態で届ける宅食サービスです。2026年3月に「つくりおき.jp」からリブランディングし、現在の名称になりました。冷凍ではなく冷蔵なので、解凍の手間なくそのまま食卓に出せるのが最大の魅力です。

子育て中の共働き家庭がメインターゲットで、大人も子どもも一緒に食べられるやさしい味付けが特徴。保存料無添加&添加物不使用のため、安心して家族で食べられます。4人前の週3食プラン(9,990円・1食832円)と週5食プラン(15,960円・1食798円)があり、送料込みの明朗価格で注文できます。2026年には少人数世帯向けに2人前の週3食プラン(7,990円・1食1,331円)も新設され、一人暮らしや夫婦2人の家庭でも使いやすくなりました。ただし2人前プランの配送エリアは29都道府県にとどまり、中国・四国・九州はまだ対象外です(2026年8月時点)。初回は4,000円OFFクーポン「RC-2026WELCOME」が使え、4人前週3食プランなら5,990円(1人1食あたり約499円)、週5食プランなら11,960円(1食598円)で試せます(2人前プランは対象外)。消費期限は到着日を含めて4日間ですが、冷凍保存も可能です。配送エリアは北海道を含む全国46都道府県まで拡大していますが、沖縄・離島などは対象外のため、注文前にお住まいの地域が対応しているかLINEで確認してください。

3位:ワタミの宅食ダイレクト

ワタミの宅食ダイレクト

1食あたり料金 390円〜(税込・いつでも三菜お試し割10食セット)
送料 本州・四国・九州880円/北海道1,210円/沖縄2,420円(税込)※お試し割10食セットも送料は別途必要
栄養基準 管理栄養士設計(三菜は250kcal基準・塩分2.0g以下/満足ディッシュは450kcal以下・塩分2.5g以下)
メニュー数 複数コースから選択(おまかせ・選べるセット)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 3品(三菜)または5品(五菜)/ボリューム重視の「満足ディッシュ」も
お試し お試し割(いつでも三菜10食セット3,900円・1食390円・送料別途・1回限り)/定期初回〜3回目まで800円×3回割引
メリット

  • お試し割なら1食390円〜と業界最安クラスの価格で家計にやさしい
  • 10食お試しセットが1食390円と手頃で初めてでも気軽に試せる
  • 都度購入にも対応し、大手ワタミグループの安心感と長年の実績がある
デメリット

  • 三菜コースはおかず3品のためボリュームが控えめ(ボリューム重視なら満足ディッシュや五菜を)
  • 2025年の改定で送料が値上がりしている

ワタミの宅食ダイレクトは、宅食業界大手のワタミが展開する冷凍おかずの宅配サービスです。お試し割の「いつでも三菜10食セット」なら1食390円(3,900円+送料・1回限り)と、とにかくコストを抑えたい方にとって見逃せない選択肢です。

管理栄養士が設計した献立で、手頃な価格でありながら栄養バランスはしっかり管理されています。「量が足りない」という声に応えて主菜量をアップした新カテゴリー「満足ディッシュ」(全体量200g以上・450kcal以下・塩分2.5g以下)も登場。定期購入なら初回〜3回目まで毎回800円割引(合計2,400円OFF)の継続割に加え、買うほど割引率が上がる会員ランク制度(ブロンズ1%〜最上位ロイヤルで8%割引・ロイヤルは累計購入36回以上)も用意されています。まずは味を確かめてから定期購入に移行するのがおすすめです。

4位:三ツ星ファーム

三ツ星ファーム

1食あたり料金 711円〜(税込・21食コース14,918円)/7食コース927円・14食コース819円
送料 全国990円(税込)/北海道・沖縄・一部離島は2,500円 ※初回14食・21食は送料無料
栄養基準 カロリー350kcal以下・糖質25g以下・たんぱく質15g以上
メニュー数 125種類以上(自分で選択可能)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜2品
お試し 初回14食セット最大4,500円OFF(1食497円〜)
メリット

  • 有名店の一流シェフが監修した本格的な味わいで満足度が高い
  • 125種類以上のメニューから好みに合わせて自由に選べる
  • 糖質・カロリー・たんぱく質が管理されておりダイエットにも対応
デメリット

  • 1食あたりの料金がやや高めで送料も別途かかる
  • 7食コースだと1食927円と割高になりやすい

三ツ星ファームは、一流レストラン出身のシェフが監修する冷凍おかずの宅配サービスです。冷凍弁当とは思えないクオリティと口コミでも高い評価を得ており、味を重視したい方にとくにおすすめです。

メニューは原則カロリー350kcal以下・糖質25g以下・たんぱく質15g以上という独自基準をクリアしているため、おいしさと健康管理を両立できます。通常価格は7食6,485円(1食927円)・14食11,458円(1食819円)・21食14,918円(1食711円)と食数が多いほど割安になり、初回14食セットなら最大4,500円OFFの1食497円〜で試せるので、まずは味を確かめてみてください。ただし長期継続応援プラン(6回継続が条件)は、6回未満で解約すると7,700円の手数料がかかる点に注意しましょう。

5位:ナッシュ(nosh)

nosh(ナッシュ)

1食あたり料金 620円〜(税込・10食プラン6,206円)/6食719円・8食644円・12食612円・20食612円(12,240円)
送料 地域別1,023〜1,992円
栄養基準 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下
メニュー数 100種類以上(自分で選択可能)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜3品
お試し 初回1,500円・2回目1,000円・3回目500円OFF(合計3,000円OFF)
メリット

  • 全メニュー糖質30g以下で糖質制限やダイエットとの相性が抜群
  • 累計購入数に応じて最大19.5%割引になるnosh clubがお得
  • 新メニューが続々登場するため飽きにくい
デメリット

  • 送料が地域によって大きく異なり北海道・沖縄はとくに高い
  • 2025年5月に値上げされ、最安492円までの到達食数も伸びた

ナッシュは累計販売食数1.5億食を突破した人気の冷凍宅食サービスです。全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に統一されているため、糖質制限やダイエットに取り組んでいる方から圧倒的な支持を得ています。2025年5月の価格改定で10食プランは6,206円(1食620円)になっており、まとめ買い向けの20食プランは12,240円(1食612円)ですが、20食プランは2回目以降の注文から選べる点に注意しましょう。送料は地域と箱の大きさによって1,023〜1,992円(税込)の範囲で変わります。

累計購入食数に応じて割引率がアップするnosh clubでは、最大19.5%OFF・1食492円まで安くなります(最上位のランク29は累計280食が条件で、ランク18=累計170食なら11.8%OFF)。続けるほどお得になるため、長期利用を考えている方にとくにおすすめです。10食・20食プランでまとめ買いすれば、送料負担も1食あたりに換算すると軽くなります。

6位:食宅便

食宅便

1食あたり料金 約690円〜(税込・おまかせ/おこのみセレクトコース7食定期便4,830円。制限食コースは7食5,180円=1食740円)
送料 らくらく定期便940円・都度便1,330円(1梱包2セットまで/2025年4月改定)
栄養基準 コース別に管理(カロリーケア・塩分ケア・低糖質など)
メニュー数 コース別(おこのみセレクトは36種類から選択・おまかせコースは56種類)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜4品(計5品)
お試し おこのみセレクトコースは4食から注文可(495円のお試しセットは終了)
メリット

  • 1食5品構成でおかずのみでも満足感のあるボリューム
  • カロリーケアや塩分ケアなど多彩な制限食コースに対応
  • らくらく定期便なら送料が940円とお得(都度便より390円安い)
デメリット

  • 基本はおまかせメニューのため自分で細かくメニューを選びにくい
  • 2025年4月の改定で送料が値上がりした(都度便1,330円)

食宅便は、病院や福祉施設への食事提供で有名な日清医療食品が手がける冷凍おかずの宅配サービスです。1食5品構成という品数の多さが最大の特徴で、おかずだけでも十分な食べごたえがあります。

カロリーケア、塩分ケア、低糖質セレクト、たんぱくケアなど豊富な制限食コースが用意されており、健康管理が必要な方にとって心強い選択肢です。おまかせコース・おこのみセレクトコースは1食690円で、らくらく定期便なら送料が940円と都度便より390円お得になります。LINE友だち登録で500円OFFクーポンがもらえるので、注文前にチェックしておきましょう。

7位:まごころケア食

まごころケア食

1食あたり料金 394円〜(税込・定期便21食/14食は1食398円、7食は1食426円=2,982円)
送料 980円(税込)※沖縄県・離島は1,480円
栄養基準 300kcal以下・塩分2.5g以下(健康バランスコース)
メニュー数 50種類以上(おまかせ)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜3品
お試し 初回限定 健康バランス14食定期セット2,660円(1食190円/冷凍庫レンタルが条件)
メリット

  • 初回14食が2,660円(1食190円)と圧倒的な安さで始めやすい
  • 14食以上の定期便なら冷凍庫を無料でレンタルできる
  • 糖質制限・塩分制限・たんぱく調整など6つの制限食コースに対応
デメリット

  • メニューを自分で選ぶことができずおまかせのみ
  • 1食あたりのボリュームは控えめで男性にはやや物足りない場合がある

まごころケア食は、管理栄養士が監修する冷凍おかずの宅配サービスで、1食394円〜というコスパの高さが最大の魅力です。初回限定の健康バランス14食定期セットなら2,660円(1食190円)という驚きの価格で試せるキャンペーンも実施しています(冷凍庫レンタルが条件)。2回目以降も定期価格で約28%OFF(1食約398円)が続きます。

健康バランス、糖質制限食、塩分制限食、たんぱく調整食、カロリー調整食、ムース食と6つのコースを展開しており、持病による食事制限が必要な方やシニア世帯にも幅広く対応しています。最近はご飯付き弁当や置き配にも対応するなど、使い勝手も進化しています。なお送料は別途かかりますが、2026年3月31日以降の注文分から1,080円→980円(沖縄県・離島は1,480円)に値下げされました。

8位:わんまいる

わんまいる

1食あたり料金 約1,256円(税込・健幸ディナー5食セット6,280円/初回500円OFFで1食1,156円)
送料 1,080円(税込)※北海道・沖縄・一部離島は2,645円
栄養基準 5食平均でカロリー400kcal以下・糖質30g以下・塩分3.5g未満・たんぱく質20g以上
メニュー数 週替わり5食セット+単品メニュー
保存タイプ 冷凍(個包装パウチ)
おかず品数 主菜1品+副菜2品
お試し 初回限定500円OFF(健幸ディナー5食5,780円・回数縛りなし)
メリット

  • 国産食材100%使用で合成保存料・合成着色料不使用の安心品質
  • 湯せん・流水解凍で素材の味を活かした調理法が高評価
  • 個包装パウチのため冷凍庫内での収納効率がよい
デメリット

  • 1食あたりの料金が1,000円超と高めで送料もプラスされる
  • 湯せん調理が必要なためレンジだけでは完結しない

わんまいるは国産食材100%・合成保存料・合成着色料不使用にこだわった冷凍おかずの宅食サービスです。大阪中央卸売市場や全国の提携農家から仕入れた旬の食材を使い、プロの料理人が調理しています。

トレーではなく個包装のパウチで届くのが大きな特徴。湯せんや流水解凍で食べるため、冷凍食品にありがちなべちゃっとした食感がなく、素材の味わいをしっかり楽しめます。看板の「健幸ディナー」は5食6,280円(1食約1,256円)と価格は高めですが、初回は500円OFFで試せます。単品注文にも対応するようになりました。なお送料は本州・四国・九州が1,080円、北海道・沖縄県は2,645円(いずれも税込)に改定されているため、まとめて注文して1回の送料に集約するのがおすすめです。食の安全性を最優先にしたい方に最もおすすめのサービスです。

9位:DELIPICKS(デリピックス)

DELIPICKS(デリピックス)

1食あたり料金 メニューごとに価格設定(お弁当1食994円/まとめ買い割引で最安795円)※税抜5,000円以上で自由に組み合わせ
送料 地域別1,089〜1,386円 ※お試しセットは送料無料
栄養基準 管理栄養士監修・フレンチシェフが味を監督
メニュー数 100種類以上(自分で選択可能)
保存タイプ 冷凍
おかず品数 主菜1品+副菜
お試し お試し5食セット(ごはん1食付き)3,218円・送料無料
メリット

  • ミシュラン星付きレストラン経験のあるフレンチシェフが監修
  • 100種類以上のメニューから苦手な食材を省いて選べる
  • お試しセットが送料無料のため気軽に味を確認できる
デメリット

  • 1食あたりの料金が高めで他社と比べるとコスパが劣る
  • 2回目以降は通常価格になるため継続コストが気になる

DELIPICKS(デリピックス)は、旧シェフボックスからリニューアルした冷凍宅配弁当サービスです。ミシュラン星付きレストラン経験を持つフレンチシェフが監修しており、冷凍弁当とは思えない本格的な味わいが魅力です。

2025年7月からは固定コース制をやめ、欲しいメニューを欲しい数だけ自由に組み合わせて注文できるシステム(税抜5,000円以上)に変わりました。2026年7月13日の価格改定でお弁当は1食994円(税込)が基準価格となり、注文金額に応じて税抜7,000円以上で10%OFF(1食894円)・10,000円以上で15%OFF(1食845円)・15,000円以上で20%OFF(1食795円)とまとめ買いするほど割安になります。さらに購入金額とレビュー数で上がる「マイランク割引」(ブロンズ3%〜ダイヤモンド13%OFF)を重ねられるため、続けるほど単価を抑えられます。100種類以上のメニューから選べるうえ、苦手な食材やアレルギーを登録しておけば自動で除外してくれます。雑穀米のご飯やオープンサンド、スープなどのサイドメニューも追加可能。お試しセット(5食+ごはん1食付き・送料無料)は定期購入にならず1回きりで試せるので、まずは味を体験してみたい方にぴったりです。

10位:FitDish(フィットディッシュ)

FitDish(フィットディッシュ)

1食あたり料金 395円〜(税込・送料込み/40パック15,800円の場合。10パックは4,850円=1パック485円)
送料 全国一律無料(商品価格に含む/一部離島を除く)
栄養基準 大阪ガスクッキングスクール・管理栄養士監修
メニュー数 基本コース約100種類/たんぱく質コース約50種類の主菜(おまかせ診断で自動セレクト)
保存タイプ 冷蔵(パウチ・約1か月保存可能)
おかず品数 1品(パウチ個包装)/基本コース・たんぱく質コースの2種類
お試し 基本コースは初回1,000円OFF/たんぱく質コースは初回2,000円OFF(いずれも新規申込限定・2026年8月時点)
メリット

  • 冷蔵パウチで届くため冷凍庫のスペースを圧迫しない
  • 送料込みの明朗価格で追加コストがかからない
  • 約1か月の長期冷蔵保存が可能でストック食材にぴったり
デメリット

  • メニューを自分で選べずおまかせ診断による自動セレクトのみ
  • 1パックの量がやや少なめで複数パック開封が必要な場合もある

FitDish(フィットディッシュ)は、大阪ガスが運営する冷蔵パウチの惣菜定期配送サービスです。冷凍ではなく冷蔵で届き、約1か月間保存できるのが最大の特徴。冷凍庫がいっぱいで宅食を諦めていた方にとって、冷蔵庫で保管できるのは大きなメリットです。2026年5月時点で累計340万パックを突破しています。

初回のおまかせ診断に答えるだけで、家族構成や好みに合わせた料理を自動でセレクト。主菜・副菜がそろう「基本コース」と、主菜のみの「たんぱく質コース」の2種類から選べます。基本コースは10パック4,850円(1パック485円)から20パック8,400円(1パック420円)、40パック15,800円(1パック395円)まで用意されており、パック数が多いほど単価が下がる仕組みです。送料は商品価格に含まれており追加費用が一切かからないのも安心ポイント。レンジや湯せんで1〜2分温めるだけで食べられるので、忙しい日の夕食や、あと一品足りないときの副菜としても活躍します。

【目的別】あなたに合ったおかずのみ宅食はこれ!

10社の中からどれを選ぶべきか迷っている方のために、目的やライフスタイル別におすすめのサービスを厳選しました。

ダイエット・糖質制限中の人には「ナッシュ」

nosh(ナッシュ)
ダイエットや糖質制限に取り組んでいる方には、全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下のナッシュが最適です。カロリーや糖質がはっきり表示されているため、食事管理アプリとの併用もスムーズに進みます。

100種類以上のメニューから好きなおかずを選べるので、制限食でもおいしく食べ続けられるのが大きなポイント。続けるほど割引される(最大19.5%OFF)nosh clubの仕組みも、継続が大切なダイエットにぴったりです。糖質やカロリー重視でさらに選択肢を広げたい方は、ダイエット向け宅食のおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

一人暮らしでコスパ重視の人には「まごころケア食」

まごころケア食
一人暮らしで食費を抑えたい方には、定期便なら1食394円〜で利用できるまごころケア食がおすすめです。初回限定の健康バランス14食定期セットなら2,660円(1食190円)という手頃な価格で試せるうえ、14食以上の注文で冷凍庫の無料レンタルにも対応しています。送料は980円(沖縄県・離島1,480円)かかるため、7食よりも14食・21食でまとめて注文すると1食あたりの負担を抑えられます。

一人暮らし用の小さな冷凍庫でもコンパクトな容器が収まりやすく、和洋中がバランスよく組み合わされたおまかせメニューで飽きにくいと好評です。ご飯付きも含めて幅広く比較したい方は、一人暮らし向けの宅食おすすめランキングも参考になります。

高齢者・シニア世帯には「ワタミの宅食ダイレクト」

ワタミの宅食ダイレクト
高齢者やシニア世帯には、お試し割なら1食390円〜で利用できるワタミの宅食ダイレクトがおすすめです。介護食コースも用意されており、噛む力や飲み込む力が弱くなった方にも対応しています。

管理栄養士が監修した栄養バランスのよい献立が届くため、離れて暮らす高齢の家族への差し入れとしても活用しやすいでしょう。お試し割の10食セットは1食390円と手頃なので、まずは味の好みを確認してから始められます。やわらか食や見守りサービスまで含めて比べたい方は、高齢者におすすめの宅食12選もあわせてご覧ください。

共働き・子育て家庭には「Tsuklio(ツクリオ)」

Tsuklio(ツクリオ)
共働きや子育てで忙しいご家庭には、冷蔵タイプのTsuklio(ツクリオ)がぴったりです。冷凍弁当のように解凍する手間がなく、冷蔵庫から出してレンジで温めるだけで家庭料理のようなおかずが食卓に並びます。

保存料無添加&添加物不使用で子どもにも安心して食べさせられるメニュー構成が特徴です。大人と子どもで別々のご飯を用意する手間が省けるのは、忙しい親御さんにとって大きなメリットです。初回はクーポン「RC-2026WELCOME」で4,000円OFFになるので、気軽に試せます。

おかずのみ宅食と合わせたい「主食」の選び方ガイド

おかずのみの宅食は、主食を自由に選べるのが大きなメリットです。ここでは、目的に合わせた主食の選び方やちょっとした工夫を紹介します。

白米・玄米・もち麦など目的別おすすめ主食

主食を自分で用意するということは、目的に合わせた主食を自由に選べるということでもあります。農林水産省の食育ガイドでも、ごはん・パン・めんなどの「主食」と、野菜やきのこを使った「副菜」、肉・魚・卵などの「主菜」をそろえることが栄養バランスの基本とされています。宅食のおかず(主菜+副菜)に、自分で選んだ主食を組み合わせれば、この基本形を無理なく整えられます。

普段の食事なら白米で十分ですが、食物繊維を増やしたい方は玄米やもち麦ご飯がおすすめです。ダイエット中なら白米を小盛り(100g=約168kcal)にするだけでもカロリーコントロールが楽になります。筋トレ中でたんぱく質を増やしたい方は、オートミールをお粥風にアレンジする方法も人気です。

糖質オフしたいならカリフラワーライスが便利

糖質制限中の方には、低糖質パックご飯やカリフラワーライスがおすすめです。最近はスーパーやネット通販で糖質50%オフのパックご飯や冷凍カリフラワーライスが手軽に手に入ります。

とくにカリフラワーライスは、ご飯茶碗1杯分(150g)で糖質わずか約3gと、白米(約55g)に比べて圧倒的に低糖質です。主食ごとの糖質量やカロリーは文部科学省の日本食品標準成分表で調べられるので、自分に合った主食を選ぶ際の目安にしてみてください。見た目もご飯に近く、おかずと一緒に食べれば十分な満足感があります。ナッシュなど糖質制限に対応した宅食との組み合わせはとくに相性抜群です。

宅食サービスの別売りご飯・パンを活用する方法

一部の宅食サービスでは、おかずとは別にパックご飯やパンなどの主食を追加注文できます。DELIPICKSでは雑穀米のご飯を好きな数だけ追加できますし、わんまいるでも単品でご飯や汁物を注文できます。ライフミールやまごころケア食でもご飯付きメニューが選べるようになりました。

同じサービスでまとめて注文すれば送料を一本化できるうえ、栄養バランスも管理しやすくなります。主食を買いに行く手間すら省きたい方は、主食のオプションがあるサービスを選ぶと便利です。

おかずのみ宅食を利用するメリット

おかずのみの宅食にはご飯付きにはない独自の強みがあります。ここでは代表的なメリットを4つ紹介します。

ご飯付きより1食あたり平均130円ほど安い

ご飯付きプランはおかずのみと比べて1食あたり100〜150円ほど割高になるのが一般的です。おかずのみにして自分で白米を用意すれば、主食にかかるコストは1食あたり約30円程度。その差額分をそのまま節約できます。

毎日利用する場合は月間で3,000〜4,000円もの差になることもあるため、食費を少しでも抑えたい方にとっておかずのみは賢い選択です。

主食を自由に選べるから飽きにくい

白米、玄米、うどん、パスタ、パンなど、日によって主食を変えられるのはおかずのみならではの強みです。同じおかずでも合わせる主食を変えるだけで食事の印象がガラッと変わるため、長期間利用しても飽きにくくなります。

食べる量を自分で調整しやすい

ご飯付きの宅食は主食の量が固定されていますが、おかずのみならご飯の量を日によってコントロールできます。ダイエット中は少なめに、しっかり食べたい日は大盛りにと、自在にアレンジが可能です。

小腹が空いたときの軽食としても使える

おかずのみの宅食は、ご飯なしでそのまま食べることもできます。残業後の軽食や夜食としても使いやすく、主食を合わせなければカロリーを大幅に抑えられるので、深夜に食べても罪悪感が少ないのが嬉しいポイントです。

おかずのみ宅食を利用するデメリット

おかずのみの宅食にはメリットだけでなく、知っておきたい注意点もあります。事前に把握しておけば対策できるので、ぜひ目を通してみてください。

主食を自分で用意する手間がかかる

おかずのみの宅食は、ご飯やパンなどの主食を自分で用意する必要があります。パックご飯をレンジで温めるだけなら数分で済みますが、炊飯器でご飯を炊く場合は多少の手間がかかります。

とはいえ、冷凍ご飯をまとめて作り置きしておけばレンジで解凍するだけなので、工夫次第で手間は最小限にできます。

味が濃いメニューだとおかずだけでは食べにくい

サービスによっては白いご飯と一緒に食べる前提の味付けになっているメニューもあります。こうしたメニューはおかずだけで食べると味が濃く感じることがあり、結局ご飯が欲しくなる場合も。購入前にメニューの口コミや味付けの傾向を確認しておくとよいでしょう。

主食を含めた栄養管理にひと手間かかる

おかず部分の栄養成分は各サービスが明記していますが、主食を含めたトータルの栄養計算は自分で行う必要があります。とくにダイエットや食事制限中の方は、自分で用意する主食のカロリーや糖質も合わせて把握しなければなりません。

ただし、パックご飯であれば栄養成分が記載されているので、それほど大きな手間にはなりません。

おかずのみ宅食に関するよくある質問

最後に、おかずのみの宅食サービスについてよく寄せられる質問をまとめました。

おかずのみの宅食は1食いくらが相場?

送料を除いた商品価格で1食あたり390円〜1,300円程度と幅があります。送料を含めると1食600円〜1,000円前後が目安です。まごころケア食やワタミの宅食ダイレクトなら400円前後から、三ツ星ファームや食宅便など味や品質重視のサービスでは700円前後、わんまいるなど国産食材100%のプレミアム系では1,200円前後になります。

お試しセットがあるサービスはどれ?

初回限定のお得なお試しプランがある主なサービスは以下のとおりです。

  • ライフミール:初回10食1,900円(1食190円/冷凍庫レンタル条件)
  • ワタミの宅食ダイレクト:お試し割(いつでも三菜10食セット3,900円・1食390円・送料別途)
  • 三ツ星ファーム:初回14食セット最大4,500円OFF(1食497円〜)
  • ナッシュ:初回1,500円・2回目1,000円・3回目500円の合計3,000円OFF
  • まごころケア食:初回14食定期セット2,660円(1食190円/冷凍庫レンタル条件)
  • DELIPICKS:お試し5食セット(ごはん1食付き)3,218円・送料無料
  • わんまいる:初回限定500円OFF(健幸ディナー5食)
  • FitDish:基本コース初回1,000円OFF/たんぱく質コース初回2,000円OFF
  • Tsuklio:初回クーポン「RC-2026WELCOME」で4,000円OFF(4人前プランが対象)

いきなり定期契約に不安がある方は、お試し価格で始められるサービスから試してみてください。

冷凍庫のスペースはどれくらい必要?

冷凍おかずの容器サイズはサービスにより異なりますが、一般的に1食あたり横18cm×縦16cm×高さ3〜4.5cm程度です。7食セットなら一人暮らし用の冷蔵庫の冷凍室にも収まりますが、14食以上になると通常の冷凍室だけでは厳しいケースが多いです。冷凍室は食品を詰めて保存したほうが互いに冷やし合って温度が安定するため、すき間なく並べられる容器かどうかも確認しておくと安心です。

冷凍庫のスペースに不安がある方は、まごころケア食やライフミールなど冷凍庫の無料レンタルに対応しているサービスを検討してみてください。冷凍庫の圧迫を避けたい方は、冷蔵で届くFitDishやTsuklio(ツクリオ)という選択肢もあります。作りたてに近い味わいで選びたい方は、冷蔵の宅食おすすめもチェックしてみてください。

おかずだけだと物足りなくない?

おかずのみの宅食に主食を加えれば、ご飯付きの宅食と同じくらいの満足感が得られます。さらにインスタントの味噌汁やスープを添えれば、自宅で定食のような食事を楽しめます。ボリュームが気になる方は、食宅便(5品構成)やワタミの宅食ダイレクト(五菜コース・満足ディッシュ)など品数や量が多いサービスを選ぶとよいでしょう。

おかずのみとご飯付き、結局どっちが安い?

ほとんどの場合、おかずのみの方がトータルで安くなります。ご飯付きプランとの差額は1食あたり100〜150円程度ですが、自分でパックご飯や炊飯したご飯を用意すれば主食コストは1食30〜50円程度で済むため、差額の50〜100円をそのまま節約できます。とにかく費用を抑えたい方は、送料込みの実質価格で比較した安い宅食おすすめランキングも合わせてご覧ください。

自然解凍で食べられるサービスはある?

多くの冷凍宅食サービスは電子レンジでの加熱を推奨していますが、わんまいるの副菜の一部は流水解凍で食べられます。職場に持参して自然解凍で食べたい場合は、個包装タイプのわんまいるが便利です。ただし主菜は湯せん調理が必要な点にご注意ください。また厚生労働省は、冷凍食品を室温に置いたまま解凍すると食中毒菌が増える場合があるとして、解凍は冷蔵庫の中か電子レンジで行うよう呼びかけています。各サービスが指定した解凍方法を守って食べましょう。

宅食のおかずは外出先(職場など)でも食べられる?

電子レンジが使える職場であれば、冷凍のまま持参してお昼にレンジで温めて食べられます。保冷バッグに入れて持ち運べば数時間は冷凍状態を保てます。コンビニ弁当やランチ外食の代わりに宅食おかずを持参すれば、食費の節約と栄養管理を両立できます。

定期購入と都度購入はどちらがお得?

ほとんどのサービスでは定期購入の方がお得です。食宅便なら送料が1,330円→940円に下がりますし、三ツ星ファームやナッシュは定期購入を前提とした割引プランを用意しています。FitDishやライフミールのように定期購入のみのサービスもありますが、回数縛りや解約違約金がないため安心です。

解約や休止は簡単にできる?

今回紹介した10社はいずれもWebのマイページやアプリ、電話、LINEなどで解約・休止・スキップが可能です。ナッシュや三ツ星ファームはスキップ機能が充実しており、次回配送を簡単に飛ばせます。

ただし三ツ星ファームの長期継続応援プラン(6回継続が条件・6回未満で解約すると7,700円の手数料)やライフミールの冷凍庫レンタルプラン(1年未満の解約で返送料3,000円)など、途中解約で違約金や追加費用が発生するプランもあるため、申し込み前に解約条件を確認しておきましょう。消費者庁も、定期購入の申し込みでは注文確定画面で支払総額・解約方法・違約金の有無を確認するよう呼びかけています。DELIPICKSのお試しセットは定期購入にならないので、まずは味を試したいだけの方にも安心です。

おかずのみの宅食で野菜不足は解消できる?

宅食のおかずには副菜として野菜が含まれていますが、1日に必要な野菜量を宅食だけでまかなうのは難しい場合もあります。厚生労働省 e-ヘルスネットでは健康維持のために1日350gの野菜摂取が目標とされていますが、日本人の平均は256gと不足しがちです。宅食のおかずにサラダやスムージー、野菜ジュースなどをプラスして補うのがおすすめです。食宅便の5品構成など副菜が充実したサービスを選べば、より多くの野菜を手軽に摂取できます。

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